渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 10月9日(金)~13日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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10月9日(金)20:00~22:00 立川談洲 三笑亭夢丸 玉川太福 古今亭文菊

「渋谷らくご」文菊トリ公演:話芸の余韻

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プレビュー

 言葉をリズミカルに脳に流しこんでくる立川流の懐刀・談洲さんがトップバッター。続いて、小技が効いた落語が持ち味の落語界の善人・夢丸師匠が登場の前半。
後半は、令和の浪曲再興の立役者・太福先生に続いて文菊師匠がトリ! 気取った物腰と品の良さをおかしみに変える文菊師匠の落語を堪能しましょう。良い話芸には、良い余韻があります。

▽立川談洲 たてかわ だんす 落語立川流
2017年1月入門、現在9年目、2019年12月二つ目昇進。ヒップホップ基本技能指導資格を取得している。体型をキープするために体重計に毎日乗るというのが20年以上続いている。先日怪我をして膝を手術した、正座が完璧にできるまでもう少しかかる。

▽三笑亭夢丸 さんしょうてい ゆめまる
18歳で入門、芸歴24年目、2015年5月真打昇進。お酒が好きだが甘いものも好き。コンビニで傘を買うと、雨が止むタイプ。空き時間ができた時は銭湯に行く。銭湯ではマクラで話すことを整理する。先日家に帰ったところ娘さんからの置き手紙があった、「おっさん」と書かれていた。

▽玉川太福 たまがわ だいふく 日本浪曲協会/落語芸術協会
1979年8月2日生まれ、2007年3月入門。サウナが大好きで、日本中に行きたいサウナがある、旅先に行った時、立ち寄れるサウナがあれば必ず寄る。YouTubeの動画がきっかけでセンダイガールズプロレスリングにハマっている、先日も「じゃじゃ馬トーナメント」を観戦しにいった。

▽古今亭文菊 ここんてい ぶんぎく 落語協会
23歳で入門、芸歴25年目、2012年9月真打昇進。私服がおしゃれで、楽屋に入るとまず手を洗う。前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。まつげが長い。先日、出演情報を告知するXアカウントを開設した。ほかの演者が作った落語は、年に1回しかやらないと決めている。甘いものも好き。