渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 10月9日(金)~13日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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10月11日(日)17:00~19:00 柳家花いち 林家きく麿 雷門小助六 立川談寛

「談寛イリュージョン」

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プレビュー

 昭和の大看板・立川談志師匠が提唱した「イリュージョン落語」。その正体はいまだだれにもわからぬ謎に包まれた、説明不能の落語です。しかし、令和のいま談寛師匠がその魂を受け継いでイリュージョンに挑戦しています(と、勝手に私が思ってます)。そんな談寛師匠をトリに、創作落語の野武士・花いち師匠、令和の爆笑モンスターきく麿師匠と創作落語が多めになりそう。
間に挟まって小助六師匠が小気味良い古典落語を聞かせてくれるはず。小助六師匠が、いいのよ、何時間でも聴いていられるのよ。 でも、公演は2時間。とっても楽しい2時間公演になりそうです!

▽柳家花いち やなぎや はないち 落語協会
1982年9月24日、静岡県出身。2006年入門、2021年9月真打昇進。夜にパフェを食べる、食べる前は何枚も写真を撮る。アメリカンコーヒー派。先日、浜松にあるうなぎの養殖場を見学しにいった。生きているうなぎを捕まえてみたりした。


▽林家きく麿 はやしや きくまろ 落語協会
24歳で入門、芸歴27年目。2010年9月真打昇進。観光地などにおいてある顔ハメ看板には、必ず顔を入れる。いいことがあってもなくても、おうどんを食べる。餃子を焼くのが得意。Webラジオ「ラジ友」にて「林家きく麿のまろやかラジオ(通称:まろラジ!!)」配信中。

▽雷門小助六 かみなりもん こすけろく 落語芸術協会
17歳で入門、芸歴26年目、2013年5月真打昇進。猫を飼って、可愛がっている。4匹いた猫のうち3匹を看取ったが、今年に入って新しく子猫を迎え現在2匹とともに暮らす。必ず楽屋入りはスーツにネクタイと決めている。インスタグラムをやっているが、ほとんどの写真が猫。楽屋でも猫談義をする。

▽立川談寛 たてかわ だんかん 落語立川流
26歳で立川談志に入門、没後左談次一門に、没後談修一門となった。芸歴17年目、2026年3月真打昇進。談吉をあらため立川談寛となった。2019年&2024年、「渋谷らくご創作大賞」受賞。疲れた時は二郎系ラーメンを食べる。イカをさばくことができる。