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HEADLINE

2018.04.12

今後の予定

2018年4月27日(金)~4月28日(土)

テアトロコント vol.27 渋谷コントセンター月例公演

テアトロコント vol.27 渋谷コントセンター月例公演

古屋と奥田がロロ・三浦直之を招いて新作を上演。しずる、アイロンヘッド初登場!

出演=(演 劇)明日のアー、古屋と奥田(両日)
   (コント)しずる、かが屋(27日)、アイロンヘッド、卯月(28日)

   ◆4ユニット交代で30分ずつ上演ののち、ポストパフォーマンストークを行います。(全ユニット出演)

★コントと演劇のボーダー
「コントは、既存のフォーマットを破壊する短い演劇であり、未来の演劇の実験場である」
─これは渋谷コントセンター綱領の第2項です。
たとえ月に数日でも毎月公演を行う“コント小屋”が、コントと演劇の観客の眼力を頼りに、新たな公演形態に挑みます。その第1ステージは、テレビではできない、観られないコントを、コント師と演劇人が競演。いつかは交流を超えて化学反応を起こし、新しいジャンルが創出されないかという野望がこの「テアトロコント」です。

4月27日(金)
19:00 開場
19:30 開演(21時45分終了予定)
4月28日(土)
13:30 開場
14:00 開演(16時15分終了予定)
  • 明日のアー(両日)
    Webライターの大北栄人が書いたコントをその友人たちが演じるユニット。出演者は俳優さんだったりバンドマンだったりさまざま。
  • 古屋と奥田(両日)
    俳優の古屋隆太と奥田洋平のコンビ。古屋と奥田がその時最も一緒に作品を作りたい劇作家・演出家を招いて上演する形式の二人芝居ユニット。今回はロロ/三浦直之氏の書き下ろしを上演。
  • しずる(27日)
    池田一真(左)、村上純(右)。高い熱量の演技で観客を魅了、緊密なコミュニケーションの会話劇からシュールでナンセンスなコントまで、才能溢れる幅広い作風に注目!
  • かが屋(27日)
    加賀翔(左)、賀屋壮也(右)による、マセキ芸能社所属のコンビ。丁寧な演技力と新鮮な切り口で、日常を軽快な笑いに変える期待の若手コンビ!
  • アイロンヘッド(28日)
    毛利雅俊(左)、辻井亮平(右)、コントを軸に漫才・歌ネタとマルチな才能を発揮。ポップでインパクトのあるコントで観客の心を掴む実力派!
  • 卯月(28日)
    林田洋平、酒井尚、木場知徳からなるプロダクション人力舎所属のトリオ。現在芸歴2年目ながら今最も注目の若手コント師。勢いのあるコントは必見!

料 金

料 金:当日券=大人2,500円/学生1,900円/高校生・演劇・お笑い研1,200円/会員2,200円
    前売券=大人2,300円/学生1,700円/高校生・演劇・お笑い研1,000円/会員2,000円
    □会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
    □当日券は開演1時間前から販売開始。
   ◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):
    0120-240-540(カンフェティチケットセンター)
   ◆窓口販売 ユーロスペース(12:00~20:00)

【3月22日(木) 午前0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2018年5月9日(水)

『町山智浩の映画サーチライト』

 『町山智浩の映画サーチライト』

町山智浩の映画サーチライト第6弾!

1994年の設立以来、名作・話題作を送り続けるFOXサーチライト作品を映画評論家・町山智浩が本編上映を交えつつ徹底解説するシリーズです。

第6弾となる今回は
5月25日(金)公開のストップモーション・アニメ『犬ヶ島』が、ベルリン国際映画祭銀熊賞【監督賞】を受賞したウェス・アンダーソン監督が、ロアルド・ダールの「すばらしき父さん狐」を原作に映画化した『“ファンタスティック”Mr.FOX』。アンダーソン監督が初めて挑んだストップモーション・アニメとして、世界の映画賞でも話題を呼んだ作品を町山智浩が徹底解説します。また当日は最新作『犬ヶ島』の紹介も行う予定です。

「子ども向けの人形アニメじゃありません! お父さんキツネが中年の危機に立ち向かう大人のドラマ! 『犬ヶ島』の前にぜひ!」町山智浩

5月9日(水)
18:30 開場
19:00 開映
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    「チョコレート工場の秘密(映画『チャーリーとチョコレート工場』)」で知られるロアルド・ダールの「すばらしき父さん狐」を完全映像化。主人公FOX夫妻の声を務めたのはジョージ・クルーニーとメリル・ストリープ。『犬ヶ島』で稀代のクリエイターとしての力を改めて見せつけたアンダーソン監督が、動物たちの野生とプライドをユーモアを交えて描いた原点アニメ。
    監督・製作・脚本:ウェス・アンダーソン
    原作:ロアルド・ダール
    脚本:ノア・バームバック
    ボイスキャスト: Mr.フォックス/ジョージ・クルーニー、Mrs.フォックス/メリル・ストリープ、アッシュ/ジェイソン・シュワルツマン、バジャー/ビル・マーレイほか
  • 町山智浩
    映画評論家。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後宝島社に入社。雑誌『宝島』、『別冊宝島』ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などの編集に携わる。その後洋泉社に転じ編集長として雑誌『映画秘宝』創刊、97年に退社後渡米。『映画の見方がわかる本』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』ほか著書多数。ガース柳下、ウェイン町山として翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎とファビュラス・バーカー・ボーイズを結成し映画ファンに絶大な人気を誇る。最新刊は、『トランプがローリングストーンズでやってきた』(文藝春秋社刊)、『最も危険なアメリカ映画』(集英社インターナショナル刊)。現在、アメリカバークレイから様々なメディアを通じて映画評論を行っている。

料 金

(当日券・前売券ともに)
当日券=一般2,500円/学生1,900円/高校生1,000円/ユーロスペース会員2,200円
◆会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員 
◆当日券は開演1時間前より販売
◆全自由席(178席)
◆券面記載の整理番号順に入場

【3月29日(木) 午前0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2018年5月11日(金)~5月15日(火)

『渋谷らくご』(定期落語会 シブラク) サンキュータツオ・キュレーション

今月の見どころ

「渋谷らくご」とは……

<初心者が、いつ来ても楽しめる落語会>
として設計されています。毎月第二金曜から5日間連続10公演。どの回にいらしても満足していただけるような演者さんと番組をご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。

落語家さんの名前を読めなくても、演目を知らなくても大丈夫! それがスタートとしては当たり前です。「ホンモノ」の演者をサンキュータツオが厳選し、なんの予備知識がなくても楽しめる、新しいタイプの落語会です。勉強してこないでください。真面目に聴かなくても楽しめます。

▼どの回も見逃せない、全員30分一本勝負!
才気あふれる二つ目から、一級品の腕を持つ真打まで、どの演者も持ち時間は平等に30分!
入船亭扇辰、古今亭文菊、古今亭菊之丞、柳家小八、瀧川鯉八、隅田川馬石、三遊亭遊雀といった若手も含めた確かな腕を持つトリが会場を沸かせます。さらには、大阪から笑福亭福笑が初参戦!他では見られないラインナップで、初めての方もそうでない方も、新しい体験ができること間違いなし。どの会に来て頂いても、魅力的な若手、真打がみなさんをお迎えします。

▼平日18時回も見どころたっぷり
平日の18時~19時はコンパクトでリーズナブルな、気軽に楽しめる1時間公演。5月の「ふたりらくご」はいずれも安定感のあるバディーです。かけ離れた個性が癖になる、11日のこしら×扇里、肝の据わった2人のおじさまが爆笑を誘う、14日の百栄×圓太郎、演芸界の最先端はここにあり!唯一無二の存在、15日の吉笑×松之丞。
1時間があっという間に感じられる、濃密なトリップにお誘いします。

5月11日(金)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 立川こしら 入船亭扇里
20:00-22:00  「渋谷らくご」 立川談吉 玉川太福* 柳亭小痴楽 入船亭扇辰
5月12日(土)
14:00-16:00  「渋谷らくご」 立川志ら乃 三遊亭粋歌 雷門小助六 古今亭文菊
17:00-19:00  「渋谷らくご」 春風亭昇羊 立川寸志 笑福亭福笑 古今亭菊之丞
20:00-22:00  「月刊 太福マガジン」 玉川太福* ほか
5月13日(日)
14:00-16:00  「渋谷らくご」 台所おさん 林家彦いち 春風亭昇々 柳家小八
17:00-19:00  「渋谷らくご」 柳家わさび 橘家文蔵 桂春蝶 瀧川鯉八
5月14日(月)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 春風亭百栄 橘家圓太郎
20:00-22:00  「渋谷らくご」 古今亭志ん五 春風亭昇々 玉川奈々福* 隅田川馬石
5月15日(火)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 立川吉笑、神田松之丞**
20:00-22:00  「渋谷らくご」 三遊亭鯛好 柳亭市童 立川笑二 三遊亭遊雀
*浪曲 **講談 
開場=開演30分前 
出演者は予告なく変わることがあります。

料 金

料 金
「渋谷らくご」
当日券=大人2,500円/学生1,900円/高校生・落研1,200円/会員2,200円
前売券=大人2,300円/学生1,700円/高校生・落研1,000円/会員2,000円
5枚回数券(6か月間有効/窓口でのみ販売)大人10,000円/学生7,500円/会員9,000円

「ふたりらくご」
当日券=大人1,200円/学生900円/高校生・落研600円/会員1,100円
前売券=大人1,000円/学生700円/高校生・落研400円/会員900円

「月刊 太福マガジン」
前売券・当日券=1,000円 ★窓口販売のみ

◇会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
◇当日券は開演1時間前より販売
◇全自由席(178席)◇券面記載の整理番号順に入場

◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):0120-240-540(カンフェティチケットセンター)

【4月13日午前0時よりWEB前売り発売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2018年5月25日(金)~5月26日(土)

テアトロコントspecial/テクノコントvol.1 メロー・イエロー・マジック・オーケストラ mellow Yellow Magic Orchestra

テアトロコントspecial/テクノコントvol.1 メロー・イエロー・マジック・オーケストラ mellow Yellow Magic Orchestra

『テクノコント vol.1』開催!

技術と芸術をかけあわせたメディアアートが市民権を得るいっぽうで、お笑いを軸にした芸能の世界ではまだまだテクノ要素が足りていないような気がしています。2020年東京オリンピック・パラリンピックよりも少し先の未来、向こう10年を明るく占う最先端技術のオンパレード。それがテクノコントです。
テクノロジーを駆使した寸劇は、やがて全部テクノコントと呼ばれるようになります。ジャンルまるごと旗揚げ公演。這ってでも、いや、セグウェイに乗ってでも、ぜひお越しください。
―――AR三兄弟 川田十夢

学生時代に流行った最先端はシーマンでした。画面の中に人面魚が住んでいたあの頃に比べたら、テクノロジーは恐ろしく進化しています。そんなテクノの力をお借りしたら、コントも進化するのでは?…「テクノコント」爆誕です。会議では分からない単語が多く飛び交っていますが、生身の人間も負けないように頑張ります!
―――ラブレターズ 塚本直毅

テクノロジーでコント、テクノロジーのコント、テクノロジーがコント、すべてひっくるめてテクノコントです。新時代コント是非ご覧ください。
―――男性ブランコ 平井まさあき

コントを作っている時に「ここで原寸大のゴジラを出したいな~」とか「乳首のついた本物の魚を出したいな~」なんておよそ実現不可能な思いつきが浮かんだりします。そんな無体な思いつきが、どうやらそろそろテクノロジーで処理できるそうです。ウソかマコトか、テクノコント。是非客席で確かめにきてください。僕も舞台袖で確かめます。
―――ワクサカソウヘイ

テクノとコントの組み合わせ、NHK「みんなのうた」でいうと「コンピューターおばあちゃん」(編曲は坂本龍一)の方向です。
―――おぐらりゅうじ

作・出演:ラブレターズ、男性ブランコ、ワクサカソウヘイ
開発:AR三兄弟
構成・制作:おぐらりゅうじ
原案・企画:川田十夢(AR三兄弟)
★アフタートークを開催します。
25日(金)19:30の回 男性ブランコ+ワクサカソウヘイ
26日(土)14:00の回 ラブレターズ
26日(土)18:30の回 AR三兄弟+おぐらりゅうじ
5月25日(金)
19:00 開場
19:30 開演
5月26日(土)
13:30 開場
14:00 開演
5月26日(土)
18:00 開場
18:30 開演
  • AR三兄弟
    ハイテクと枯れた技術を駆使してさまざまなジャンルを昭和テイストで拡張する、やまだかつてない開発ユニット。長男(川田十夢)は毎週金曜日にJ-WAVEでラジオ番組『INNOVAION WORLD』、三男(弘田月彦)は隔週木曜日に北翔大学で非常勤講師、次男(髙木伸二)は週五でほつれている。
  • ラブレターズ
    塚本直毅(つかもとなおき)/生年月日:1984年12月28日/学歴:日本大学芸術学部文芸学科卒業/特技:テニス、空手/趣味:アメフト観賞                
    溜口 佑太朗(ためぐちゆうたろう)/生年月日:1985年1月19日/学歴:日本大学芸術学部映画学科卒業/特技:マシュマロキャッチ、野球、日舞、タップダンス
  • 男性ブランコ
    浦井のりひろ/生年月日:1987年12月3日/出身地:京都府/NSC:大阪校 33期生/PRポイント:おもちゃ収集、ガンプラ作り、映画鑑賞、空手の型、アカペラのベースパート、ガンダム、ライダー、戦隊の名前をすぐ言える
    平井まさあき/生年月日:1987年8月1日/出身地:大阪府/NSC:大阪校 33期生/PRポイント:粘土細工、カブトムシ飼育、小説(ノンフィクション)、卓球、テニス、小道具作り
  • ワクサカソウヘイ
    文筆業。主にルポとコントをフィールドにして活動。主な著書に「今日もひとり、ディズニーランドで」(イーストプレス)、「男だけど、」(幻冬舎)、「夜の墓場で反省会」(東京ニュース通信社)、「中学生はコーヒ—牛乳でテンション上がる」(情報センター出版局)、「変な鳥ヤバい鳥どでか図鑑」(エイ出版社)などがある。
  • おぐらりゅうじ
    1980年生まれ。埼玉県出身。フリー編集者。『TV Bros.』編集部員。雑誌を中心に、演劇や映画のパンフレット、書籍などを手がける。ライター、放送作家としても活動。近作は『「ゴッドタン」完全読本』(企画監修)、映画『みうらじゅん&いとうせいこう ザ・スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密』(構成・監督)など。

料 金

料金:一般 前売3,500円、当日3,800円
   会員 前売3,200円、当日3,500円(要ユーロスペース会員証)
   学生 前売2,700円、当日3,000円(要学生証)
   高校生・劇研・笑研 前売2,200円、当日 2,500円(要学生証)
チケット発売日:4月14日(土)10:00
 全自由席(178席)/券面記載の整理番号順に入場/受付開始、当日券販売は開演1時間前より
取り扱い:●窓口販売 ユーロスペース(同ビル3階)12:00~20:00
     ●WEB販売 http://eurolive.jp
     ●電話予約(平日10:00~18:00):0120-240-540(カンフェティチケットセンター)

【4月14日(土) 午前10時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2018年5月27日(日)

渋谷でヤル会フェス前編

落語家立川志ら乃が渋谷で「落語」をヤル会!

5月27日(日)
昼の部 開場 12:30 開演 13:00 終演予定 15:00
夜の部 開場 16:30 開演 17:00 終演予定 19:00
トーク部 開場 19:45 開演 20:15 終演予定 21:30

出演者

【昼の部】立川志ら乃 のゝ乃家ぺぺぺぇ(山口勝平) 汐谷文康 立川談吉
【夜の部】立川志ら乃 のゝ乃家ぺぺぺぇ(山口勝平) 汐谷文康 立川志の太郎
【トーク部】立川志ら乃 のゝ乃家ぺぺぺぇ(山口勝平) ほか

料 金

【昼の部/夜の部】
前売券=一般3,000円
当日券=一般3,500円
【トーク部】
当日券のみ=1,000円 ★ヤル会フェス前編の半券持参で500円

◆全自由席(178席)
◆券面記載の整理番号順に入場
◆電話予約(平日10:00~18:00)0120-240-540(カンフェティチケットセンター)

【4月9日(月)午前0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

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