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2017.01.25

今後の予定

2017年2月24日(金)

WOWOW「町山智浩の映画塾!」  町山智浩×春日太一対談

WOWOW「町山智浩の映画塾!」  町山智浩×春日太一対談

2017年第一弾は「子連れ狼」劇映画6本を町山智浩と春日太一が斬る!

小池一夫の原作による同名劇画が大ヒット。一世を風靡した「子連れ狼」拝一刀を演じた殺陣の名手若山富三郎が、斬って斬って斬りまくる! 猛烈アクション時代劇! プロデューサーは実弟勝新太郎!(*1~4作目まで勝新太郎がプロデュース)
■町山智浩より
「手足が飛び、血の噴水が上がる! アメリカで『子連れ狼』を大ヒットさせたロジャー・コーマンは「これは天才か狂人の仕業だ!」と唸った。スプラッター映画ブームに火をつけ、『キル・ビル』や黒い三連星に絶大な影響を与えた超絶チャンバラ映画!」
■春日太一より
「日本映画がドン底の時に突如として狂い咲き救世主となった血みどろの人気シリーズ。未見の方は「えっ!時代劇ってこんなこともアリなの??」という展開の連続になると思います。そんな狂気に満ちた作品の魅力と背景を掘り下げていきます」
そして『日本のいちばん長い日』(1967)についても語ります!
東宝創立35周年を記念して、三船敏郎、志村喬、島田正吾ら、映画・演劇界の錚々た
るオールスターを取り揃え、壮大なスケールで放った歴史大作ドラマ。監督は岡本喜
八。
→ 急遽、岡本喜八監督『日本のいちばん長い日』解説も追加!

2月24日(金)「町山智浩の映画塾!」
18:30 開場
19:00 開演
  • 作品
    写真:wowow 2017年4月放送 (C)東宝







    ■「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」1972
    ロジャー・コーマンも絶賛した、若山富三郎主演の時代劇シリーズ第1作。柳生烈堂の陰謀により一族を殺された公儀介錯人拝一刀は、幼子大五郎とともに冥府魔道に踏み込む。

    ■「子連れ狼 三途の川の乳母車」1972
    若山富三郎主演の時代劇シリーズ第2作。冥府魔道に生きる鬼となった拝一刀とその子大五郎を、公儀探索人の黒鍬衆、女武芸者の別式女、公儀護送人の弁天来三兄弟が襲う。

    ■「子連れ狼 死に風に向う乳母車」1972
    若山富三郎主演の時代劇シリーズ第3作。天領代官の猿渡玄蕃の刺殺を依頼された元公儀介錯人・拝一刀。しかし、玄蕃は数百の弓・鉄砲隊を率いて一刀を待ち受けていた。

    ■「子連れ狼 親の心子の心」1972
    若山富三郎主演の時代劇シリーズ第4作。胸に金太郎童子の刺青を持つ女、お雪を斬る依頼を尾張藩から受けた拝一刀は、裏柳生軍団の襲撃をかわしながらお雪の行方を探る。

    ■「子連れ狼 冥府魔道」 1973
    若山富三郎主演の時代劇シリーズ第5作。元公儀介錯人・拝一刀は、筑前黒田藩から密書の奪還と刺客の依頼を受ける。このシリーズの過激な殺陣は、海外にも影響を与えた。

    ■「子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎」1974
    若山富三郎主演の時代劇シリーズ最終作。柳生烈堂は大雪原に一族の総力を結集し、拝一刀と大五郎親子を襲う。お馴染みの手押し車をソリに仕立て、荒唐無稽な作品になった。
  • 町山智浩
    映画評論家。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後宝島社に入社。雑誌『宝島』、『別冊宝島』ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などの編集に携わる。その後洋泉社に転じ編集長として雑誌『映画秘宝』創刊、97年に退社後渡米。『映画の見方がわかる本』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』ほか著書多数。ガース柳下、ウェイン町山として翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎とファビュラス・バーカー・ボーイズを結成し映画ファンに絶大な人気を誇る。最新刊は、『トランプがローリングストーンズでやってきた』(文藝春秋社刊)、『最も危険なアメリカ映画』(集英社インターナショナル刊)。現在、アメリカバークレイから様々なメディアを通じて映画評論を行っている。
  • 春日太一
    時代劇・映画史研究家。1977年生まれ。東京都出身。週刊文春、週刊ポスト、時代劇専門チャンネルガイド、日本映画専門チャンネルシネマガ等多くの媒体で、映画およびテレビドラマに関する執筆活動をしている。
    単行本も多く出版し、著書に「天才勝新太郎」(文春新書)、「仁義なき日本沈没」(新潮新書)、「仲代達矢が語る日本映画黄金時代」(PHP新書)、「あかんやつら~東映京都撮影所血風録」(文藝春秋)、「なぜ時代劇は滅びるのか」(新潮新書)、「時代劇は死なず」(河出文庫)、「役者は一日にしてならず」(小学館)がある。

料 金

(当日券・前売券ともに)
当日券=一般2,500円/学生1,900円/高校生1,000円/ユーロスペース会員2,200円
◆会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員 
◆当日券は開演1時間前より販売
◆全自由席(178席)
◆券面記載の整理番号順に入場

【1月19日(木) 0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2017年2月25日(土)

新シリーズスタート! 『町山智浩の映画サーチライト』

新シリーズスタート! 『町山智浩の映画サーチライト』

『バードマン』の上映と町山智浩氏の解説トーク

1994年の設立以来、名作・話題作を送り続けるFOXサーチライト作品を映画評論家・町山智浩が本編上映を交えつつ徹底解説する新シリーズがスタート。第一弾は、アカデミー賞発表を2日後に控えた2月25日(土)に開催。上映作品は、作品賞を含む2015年度アカデミー賞4部門に輝く『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』。2015年度アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、最多4部門受賞。監督は「バベル」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。主演は「バットマン」のマイケル・キートン。落ち目の俳優が現実と妄想の狭間で追い込まれていくなか、再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む様を、奇想天外なストーリーと独特の世界観で描いたブラックコメディを町山智浩が徹底解説。

■町山智浩
「2015年のアカデミー作品賞に輝いた『バードマン』。 スーパーヒーロー物かと思って観たら、現実とも幻想ともつかない謎の場面の連続に最後までグルグル振り回された人も多いはず。実は『バードマン』というのは、イニャリトゥ監督が全作品を通じてこだわり続けるテーマと、ゴダールやベルイマンなど巨匠たちへのオマージュ、それに、俳優たちのキャリアまでネタとして隠された豊潤な作品なんです。この迷宮をみんなで観て、話し合って、楽しみましょう!」
2月25日 『町山智浩の映画サーチライト』
17:30.開場
18:00 開映
  • 上映作品 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
    撮影:エマニュエル・ルベツキ
    キャスト:マイケル・キートン、エドワー・ノートン、エマ・ストーン、ザック・ガリフィアナキス、ナオミ・ワッツ、アンドレア・ライズボロー
    ストーリー:かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の底にいる俳優リーガン・トムソンは、復活をかけたブロードウェイの舞台に挑むことに。レイモンド・カーバーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出も主演も兼ねて一世一代の大舞台にのぞもうとした矢先、出演俳優が大怪我をして降板。代役に実力派俳優マイク・シャイナーを迎えるが、マイクの才能に脅かされたリーガンは、次第に精神的に追い詰められていく。
    上映時間:1時間59分
    ⓒ2014 Twentieth Century Fox
  • 町山智浩
    映画評論家。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後宝島社に入社。雑誌『宝島』、『別冊宝島』ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などの編集に携わる。その後洋泉社に転じ編集長として雑誌『映画秘宝』創刊、97年に退社後渡米。『映画の見方がわかる本』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』ほか著書多数。ガース柳下、ウェイン町山として翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎とファビュラス・バーカー・ボーイズを結成し映画ファンに絶大な人気を誇る。最新刊は、『トランプがローリングストーンズでやってきた』(文藝春秋社刊)、『最も危険なアメリカ映画』(集英社インターナショナル刊)。現在、アメリカバークレイから様々なメディアを通じて映画評論を行っている。

料 金

(当日券・前売券ともに)
当日券=一般2,500円/学生1,900円/高校生1,000円/ユーロスペース会員2,200円
◆会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員 
◆当日券は開演1時間前より販売
◆全自由席(178席)
◆券面記載の整理番号順に入場

【1月27日(金) 0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2017年3月10日(金)~3月14日(火)

『渋谷らくご』(定期落語会 シブラク) サンキュータツオ・キュレーション

今月のみどころ

「渋谷らくご」とは……」
<初心者が、いつ来ても楽しめる落語会>として設計されています。
毎月第二金曜から5日間連続10公演 どの回にいらしても満足していただけるような演者さんと番組をご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。もちろん、初心者にも伝わるということは、落語通も唸るもの。「ホンモノ」の演者をサンキュータツオが厳選し、なんの予備知識がなくても楽しめる、新しいタイプの落語会です。勉強してこないでください!

▼平日18時は「一門」で聴く落語
10日(金)は「馬派」、13日(月)は「扇派」、14日(火)は「立川流」から各二名の出演者が登場。まったく別の個性の演者に、「一門」の共通点を探してみる会。贅沢です。午後半休をとってでも見たい! 最高の番組です。贅沢な時間をご提案します。

▼安定のトリ出演陣、持ち時間は30分一本勝負!
桂春蝶、隅田川馬石、古今亭文菊、神田松之丞……etc 一級品の腕をもつ師匠方が、才気あふれる二つ目たちの緊張を、見事にかわして場内を沸かせます。学生さんでも社会人でも、中間管理職でも上役でも、だれかに感情移入できる演者さんが必ずいます。

3月10日(金)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 古今亭志ん八 隅田川馬石
20:00-22:00  「渋谷らくご」  瀧川鯉八 柳家ろべえ 玉川奈々福* 古今亭文菊
3月11日(土)
14:00-16:00  「渋谷らくご」 台所おさん 神田松之丞** 立川吉笑 春風亭柳朝
17:00-19:00  「渋谷らくご」 立川こしら 柳亭小痴楽 柳家わさび 林家彦いち
3月12日(日)
14:00-16:00  「渋谷らくご」  瀧川鯉斗 橘家圓太郎 春風亭昇々 隅田川馬石
17:00-19:00  「渋谷らくご」 立川笑二 三遊亭遊雀 雷門小助六 神田松之丞**
3月13日(月)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 入船亭扇里 入船亭扇辰
20:00-22:00  「渋谷らくご」 金原亭馬久 玉川太福* 春風亭昇々 橘家文蔵
3月14日(火)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 立川志ら乃 立川左談次
20:00-22:00  「渋谷らくご」 瀧川鯉津 立川寸志 春風亭百栄 桂春蝶
*浪曲 **講談 
開場=開演30分前 
出演者は予告なく変わることがあります。
  • 隅田川馬石
    Ⓒ橘蓮二

料 金

料 金
「渋谷らくご」
当日券=大人2,500円/学生1,900円/高校生・落研1,200円/会員2,200円
前売券=大人2,300円/学生1,700円/高校生・落研1,000円/会員2,000円
5枚回数券(6か月間有効/窓口でのみ販売)大人10,000円/学生7,500円/会員9,000円

「ふたりらくご」
当日券=大人1,200円/学生900円/高校生・落研600円/会員1,100円
前売券=大人1,000円/学生700円/高校生・落研400円/会員900円

◇会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
◇当日券は開演1時間前より販売
◇全自由席(178席)◇券面記載の整理番号順に入場

◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):0120-240-540(カンフェティチケットセンター

【2月8日午前0時よりWEB前売り発売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2017年3月27日(月)

倉本美津留の太鼓判 ~本当におもしろい芸人のネタだけ!~

「倉本美津留の太鼓判」第三弾 開催!!

放送作家の倉本美津留が「本当におもしろい!」と太鼓判をおした芸人だけ。
錚々たるメンバーが渋谷に集います。
ぬるいトークコーナーなど一切なし!
究極の笑いだけが見られる超ストイックなライブをどうぞご堪能ください。

★出演者は後日発表!


企画・制作 KAKKO、ニンポップ
協力 ユーロスペース

3月27日(月)
【第一部】 18:15 開場  18:30 開演
【第二部】 20:15 開場  20:30 開演

料 金

前売 ¥3,500
当日 ¥4,000
※全自由席(178席)
※当日券は開演の30分前より販売
※前売券の窓口販売はございません

◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00)
0120-240-540(カンフェティチケットセンター)

【2月13日(月) 午前0時よりチケット販売開始

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

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