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HEADLINE

2016.08.10

今後の予定

2016年8月26日(金)

韓流アフタヌーン ~岩井志麻子のイイオトコ図鑑~

韓流スターと韓国映画の魅力を志麻子が斬る!

自他ともに認める韓国ツウとして知られる作家の岩井志麻子と韓国おたくのナビゲーターShinoが、おすすめの韓流スターの秀作映画を題材に、あれこれとぶっちゃけて語り合うトークイベント、「韓流アフタヌーン~岩井志麻子のイイオトコ図鑑」。韓国映画を俳優たちで斬る“志麻子+イイオトコ”という生コラボレーション!で、「5時に夢中!」でおなじみの志麻子節と、たくさんのオトコを見てきた観察眼で人気韓流スターの魅力を楽しく解説します。会場の皆様を快楽と爆笑に誘うこと必至の新シリーズはパク・ユチョン(JYJ)、ヒョンビン、パク・シフに続いてイ・ミンホの登場です。

岩井志麻子さんからのメッセージ
韓国男に関して、私はいわゆる食通やグルメ、美食家ではないと思う。いや、自分ではそのつもりでいても、世間がそう見ないからだ。だからといってゲテモノ好きだなんて、人からはいわれても自分からは名乗ったことはない。大食漢といういい方にも、意外と偏食家といういわれ方にも、抵抗はある。私にとって韓国男はホッと一息の3時のおやつ、ゆっくり楽しむ食後のデザートではない。毎日の活力たる主食なので、ものすごく凝った料理法や高価な素材は求めずとも、体にも心にもいいものは選んでいるつもりだ。しかしテレビや映画でしか見られないスター、アイドルの韓国男は、特別な嗜好品。主食にもデザートにもできないが、非日常を味わわせてくれつつ特別な美味と栄養分も与えてくれる。取りすぎると、ちょっと熱が出たりお腹こわしたりする危うさもある。
 再び皆様とそんな美味しい韓国映画を味わえる機会をいただき、今から舌なめずりしている。韓国イケメンでお腹いっぱいになった皆様に、その後の私のトークがちょっとした箸休めになればいいなと願っております。
8月26日(金)イ・ミンホ主演 「江南ブルース」
13:00 開場
13:30 開映
15:50 トークショウ開始
17:10 終演
  • 岩井志麻子プロフィール
    1964年、岡山県生まれ。『ぼっけえ、きょうてえ』(角川書店刊)で第6回 日本ホラー小説大賞、2000年には同作品で第13回 山本周五郎賞。第2回 婦人公論文芸賞を受賞した『チャイ・コイ』(中央公論新社刊)は2013年12月に川島なお美主演で映画公開。『5時に夢中! 』(東京MXテレビほか )木曜レギュラー出演。また映画「地獄でなぜ悪い」をはじめ近年は強烈なキャラクターを活かした映像出演など幅広いジャンルで活動中。近著に「魔性の女に「美女」はいない」(小学館)「現代百物語 彼岸」(角川ホラー文庫)ほか。
  • イ・ミンホ主演 「江南ブルース」
    土地でお金を稼ぐ“不動産”という概念そのものが初めて生まれた1970年代の江南の開発をめぐって、どん底の若者たちが、純粋な欲望と冷酷な野心で夢を追う生き様をダイナミックに描き、韓国でメガヒットを記録。韓国版「花より男子」の道明寺役をはじめ、数々のヒットドラマで不動の人気を誇る、韓国若手実力派のイ・ミンホが、映画初主演にして激しいアクションにも挑戦。兄弟のように育った幼なじみを演じるキム・レウォンを共演に迎え、2人の男の欲望と義理、裏切りを描いたクライム・アクション。
  • ナビゲーター/Shinoプロフィール
    2004年に映画フリー雑誌・ステナイデを創刊。編集長でありながら自ら映画コメントを執筆。2013年からはWEB、ラブ・シネマにて映画ファンに映画情報を届けている。また公私ともに韓国おたくと言われるほどの韓国ファンでもある。

料 金

当日料金:一般2,500円/学生1,700円/高校生1,000円/会員2,200円
前売券:一般:2,300円/会員2,000円(学生・高校生は当日券のみ)

全自由席(178席)/券面記載の整理番号順に入場
□会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員 □当日券は開演1時間前から販売。
[取扱い]ユーロスペース(同ビル3階)〇窓口販売12:00~20:00
〇WEB販売 http://eurolive.jp
〇電話予約(平日10:00~18:00)0120-240-540(カンフェティチケットセンター

【7月13日午前0時 前売券発売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2016年8月27日(土)~8月28日(日)

テアトロコント vol.10 渋谷コントセンター月例公演

テアトロコント vol.10 渋谷コントセンター月例公演

ナカゴー、テニスコート、ジンカーズ、マッハスピード豪速球出演!8月公演『テアトロコントvol.10』は8月2日(火) 0時よりチケット販売開始!

出演=(演 劇)両日 ナカゴー テニスコート
   (コント)両日 ジンカーズ マッハスピード豪速球

   ◆4ユニットが交代で出演したのちに、全員によるアフタートークがあります。
   アフタートークゲスト:27日(土)枡野浩一(歌人)
              28日(日)松田正隆(劇作家・マレビトの会代表)

★コントと演劇のボーダー
「コントは、既存のフォーマットを破壊する短い演劇であり、未来の演劇の実験場である」─これは渋谷コントセンター綱領の第2項です。
たとえ月に数日でも毎月公演を行う“コント小屋”が、コントと演劇の観客の眼力を頼りに、新たな公演形態に挑みます。その第1ステージは、テレビではできない、観られないコントを、コント師と演劇人が競演。いつかは交流を超えて化学反応を起こし、新しいジャンルが創出されないかという野望がこの「テアトロコント」です。

8月27日(土)
15:30 開場
16:00 開演(18時15分終了予定)
8月28日(日)
13:30 開場
14:00 開演(16時15分終了予定)
  • ナカゴー
    2006年、劇作家・演出家の鎌田順也らを中心に東京を拠点として旗揚げ。『なにやってるんだ』的なアイディアと、『どうしてくれるんだ』的な構成で人々を魅了。王子小劇場《佐藤佐吉賞2012》最優秀作品賞を、『黛さん、現る!』で受賞。
  • テニスコート
    (写真左より)小出圭祐、神谷圭介、吉田正幸の3名で武蔵野美術大学在学中に結成される。ナンセンスコメディをベースにしたコントを展開するコントグループ。定期的にコント公演を行うほか、雑誌での連載や寄稿、書籍でイラストや文章なども手がける。
  • ジンカーズ
    樋口大輔と馬場聡から成るフリーのお笑いコンビ。現代の東京のコントは演劇から無駄を削いだものであるという考えから、できる限りシンプルに笑いをとることをモットーに演劇に寄せないコントを作る。
  • マッハスピード豪速球
    30分を一本のネタでグイグイもっていくその力量!コントを軸に次時代を担っていくであろうこのコンビの白熱を是非間近で体験して欲しい。(倉本美津留)☆キングオブコント2015準決勝進出。

料 金

料 金:当日券=大人2,500円/学生1,900円/高校生・落研1,200円/会員2,200円
    前売券=大人2,300円/学生1,700円/高校生・落研1,000円/会員2,000円
    □会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
    □当日券は開演1時間前から販売開始。
   ◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):
    0120-240-540(カンフェティチケットセンター)
   ◆窓口販売 ユーロスペース(12:00~20:00)

    全自由席(178席)券面記載の整理番号順に入場。

【8月2日(火) 0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2016年9月9日(金)~9月13日(火)

『渋谷らくご』(定期落語会 シブラク) サンキュータツオ・キュレーション

今月のみどころ

▼初心者が、ひとりで行くのも安心な雰囲気
映画館を改装してつくられた劇場ユーロライブ。
ゆったりとした座席に、個性豊かな四人の演者。同世代から、少し上の世代の落語家まで。
必ずお気に入りの演者さんを見つけていただけると思います。
興味をもったその時、思い切って一歩を踏み出す場として設計されたのが「渋谷らくご」です。

▼落語ファンが、初心者の友だちを安心して連れていける落語会
落語ファンが、友だちを連れていきたい落語会。
普通だと、公演時間の長い寄席か、人気のある落語家の一日だけの独演会になります。
チケットの確保が難しい、スケジュールを合わせるのが難しい、さらに、次に行くのも難しい。リピーターになるまで時間がかかります。
そこで渋谷らくごは、いま旬の落語家さんたちをメインに毎月5日間連続10公演。当日行けて、スケジュールが合わせやすくて、品質保証もバッチリ!
寄席と独演会のちょうどいいところを合わせていますので、初心者ひとりでも、初心者のお友達を連れていくのも最適な会です。
もちろん、落語ファンも楽しめる落語会です。

▼どの回でも充実のトリ陣 持ち時間は全員30分!
一級品の腕をもつ師匠方に、才気あふれる二つ目たちがおなじ持ち時間で勝負を挑み、ベテラン真打が間に入って盛り上げてくれます。
9月はいずれも安定感のある真打によるトリ公演。
最終公演にて、9月21日から三代目橘家文蔵を襲名する、橘家文左衛門師匠が、文左衛門としては最後のシブラクのトリとなります。

▼平日18時からの贅沢な1時間公演も見どころたっぷり!
9日18時は春風亭昇々さんによる、昇々ワールド全開の1時間。中毒者続出、横隔膜を刺激してやまないクレイジーな高座を堪能。
12日18時は、イナセな落語家、小痴楽さんと馬石師匠のふたり。
13日18時は、革命児・吉笑さんと、洗練された古典の菊志ん師匠による、最先端落語会。

「いきなり2時間で4人は、重たいかも…」「学校帰りに寄りたい」「仕事中抜けして…」
そんな方には平日18時からの1時間がオススメ。
ホンモノを、気軽に楽しめる贅沢な一時間、フラッと寄ってみてください。

9月9日(金)
18:00-19:00  「ひとりらくご」 春風亭昇々
20:00-22:00  「渋谷らくご」 瀧川鯉八 台所おさん 入船亭扇遊 入船亭扇辰
9月10日(土)
14:00-16:00  「渋谷らくご」 立川志ら乃 笑福亭羽光 玉川奈々福* 春風亭柳朝
17:00-19:00  「渋谷らくご」 立川こしら 玉川太福* 雷門小助六 橘家圓太郎
9月11日(日)
14:00-16:00  「渋谷らくご」 春風亭正太郎 春風亭昇々 柳家わさび 三遊亭彩大
17:00-19:00  「渋谷らくご」 瀧川鯉斗 桂春蝶 立川左談次 古今亭文菊
9月12日(月)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 柳亭小痴楽 隅田川馬石
20:00-22:00  「渋谷らくご」 柳家緑君 春風亭百栄 立川生志 林家彦いち
9月13日(火)
18:00-19:00  「ふたりらくご」 立川吉笑 古今亭菊志ん
20:00-22:00  「渋谷らくご」 古今亭志ん八 柳家ろべえ 入船亭扇里 橘家文左衛門
開場=開演30分前 *浪曲 **講談 出演者は予告なく変わることがあります。
  • 橘家文左衛門
    Ⓒ橘蓮二

料 金

料 金
「渋谷らくご」
当日券=大人2,500円/学生1,900円/高校生・落研1,200円/会員2,200円
前売券=大人2,300円/学生1,700円/高校生・落研1,000円/会員2,000円
5枚回数券(6か月間有効/窓口でのみ販売)大人10,000円/学生7,500円/会員9,000円

「ふたりらくご」「ひとりらくご」
当日券=大人1,200円/学生900円/高校生・落研600円/会員1,100円
前売券=大人1,000円/学生700円/高校生・落研400円/会員900円

◇会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
◇当日券は開演1時間前より販売
◇全自由席(178席)◇券面記載の整理番号順に入場

◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):0120-240-540(カンフェティチケットセンター

【8月9日午前0時よりWEB前売り発売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2016年9月19日(月)

町山智浩 WOWOW映画塾!

町山智浩 WOWOW映画塾!

アクション映画ヒーロー特集

──マックィーン、ベルモンド、ブロンソン、アラン・ドロン!

60年代生まれの映画少年を熱狂させたアクション映画ヒーローたち。
ブルース・リーもランボーもシュワルツネッガーもいなかった頃、
CGもなかった時代に、アクションに命を賭けていた男たち!

■町山智浩プロフィール
映画評論家。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後宝島社に入社。雑誌『宝島』、『別冊宝島』ムック『おたくの本』『裸の自衛隊』『いまどきの神サマ』などの編集に携わる。その後洋泉社に転じ編集長として雑誌『映画秘宝』創刊、97年に退社後渡米。『映画の見方がわかる本』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』『キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』ほか著書多数。ガース柳下、ウェイン町山として翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎とファビュラス・バーカー・ボーイズを結成し映画ファンに絶大な人気を誇る。最新刊は、『トランプがローリングストーンズでやってきた』(文藝春秋社刊)。現在、アメリカバークレイから様々なメディアを通じて映画評論を行っている。
9月19日(月・祝)
13:30 開場
14:00 開演
■取り上げる作品
  • スティーヴ・マックィ―ン Steve McQeen
    『ハンター』(The Hunter/アメリカ映画/1980年/97分)
    ─スティーブ・マック―ンが挑んだ現代の賞金稼ぎ!
    『荒野の七人』『大脱走』『ブリット』や1972年版『ゲッタウェイ』など、出演作を展望するだけでも男っぽさが伝わる伝説的男優マックィーン。肺がんで50歳の若さで亡くなった彼の遺作である。マックィーン演じる、実在の賞金稼ぎをモデルにした主人公は、カーアクションや銃撃戦に加え、高架を走る電車からぶら下がるなどの危険なアクションに挑戦。小品ながら、タフガイ男優のルーツともいうべきマックィーンの魅力にあふれる佳作となった。
    予告編=https://www.youtube.com/watch?v=kRZDSvsdZ8A
    ⓒTM & ⓒ 2016 by Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
  • チャールズ・ブロンソン Charles Bronson
    『狼の挽歌』(Città violenta/イタリア映画/1970年/100分)
    ─うーんマンダム! ブロンソンの純情バイオレンス!
    『荒野の七人』(1960)と『大脱走』(1963)などで見せた男臭さが人気を呼び、後にフランスに招かれてアラン・ドロンと共演した『さらば友よ』(1968)、『雨の訪問者』(1970)、そして本映画、愛する女性に翻弄される一匹狼の殺し屋を描いた“フィルムノアール”作品で「国際派アクションスター」としての地位を確立した。ブロンソンは日本ではマンダムのCMで一世を風靡。外人タレントのCM起用の先駆けとなった。
    ⓒ1970Unidis Largo Messico N.6 Roma. All Rights Reserved
  • アラン・ドロン Alain Delon
    『サムライ』(Le Samouraï/フランス映画/1967年/105分)
    ─巨匠J・P・メルヴィルが描く無口な殺し屋の美学!
    1960年代に入って、ますます人気を不動のものにしたアラン・ドロンが、名作『冒険者たち』と同じ1967年、フィルム・ノワールの巨匠ジャン=ピエール・メルヴィル監督の下、無口で非情なトレンチコートの殺し屋を演じた彼の代名詞とも言える一作。原題も"LE SAMOURAÏ"で、拳銃を手にした一匹狼の孤独を日本の「サムライ」にたとえている。ドロンはその後、自分の化粧品ブランドを立ち上げたが、その香水にも「サムライ」の名前を付けているほど。
    予告編=https://www.youtube.com/watch?v=Fs0XYssIlbo
    ⓒ1967 - Production Filmel - CICC - TCP / Editions Rene Chateau
  • ジャン=ポール・ベルモンド Jean-Paul Belmondo
    『リオの男』(L'homme de Rio/フランス映画/1964年/110分)
    ─インディー・ジョーンズの原点はこれ! 全編スタントなしの次から次のアクション、またアクション!
    当時フランスで大ヒットを記録した、スリルとアクション満載の軽妙洒脱な冒険活劇。主演のジャン=ポール・ベルモンドは人気キャラクター『ルパン三世』のモデルとされる。ベルモンドは、ゴダール監督の『勝手にしやがれ』(1959)で一躍国際的な人気を得たのち、ヌーベルバーグの巨匠たちに重用された。1960年代からは娯楽アクションのジャンルに踏み出したが、その代表作が本作品である。
    ⓒ1964 - TF1 Droits Audiovisuels

料 金

(当日券・前売券ともに)=一般2,500円/学生1,900円/高校生1,000円/ユーロスペース会員2,200円
◆会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員 ◆当日券は開演1時間前より販売◆全自由席(178席) ◆券面記載の整理番号順に入場

【8月20日(土)午前0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

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