ユーロライブ

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ACCESS

渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折
ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
TEL:03-3461-0211

【劇場への行き方】
「渋谷駅ハチ公前」 → 「109」の右側の文化村通り → (約3分)→ 「東急本店」と「ドン.キホーテ」の間 → 「Bunkamura前交差点(松濤郵便局前)」を左折 → 60m先右側

施設概要

住所 渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 2F・3F(劇場)4F(事務所)
渋谷・文化村前交差点左折
電話番号 03-3461-0211
スクリーン数 3スクリーン(ユーロスペース2、ユーロスペース1、ユーロライブ)

ユーロライブ(ライブホール)

席数 178席(アメリカ、アーウィンシーティング社製)
スクリーン ホワイト・穴なし
サイズ(計算値): スタンダード(1:1.37) 2500mm×3425mm
ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66) 2500mm×4150mm
アメリカン・ビスタ(1:1.85) 2500mm×4625mm
シネマスコープ(1:2.35) 2500mm×5875mm
映写機 DCP映写装置: プロジェクター:BARCO DP2K-15C
サーバー:Doremi DCP-2000
16mm映写設備: エルモXP760型
送出機材 ブルーレイ、DVカム、DVD、デジタルベータカム、PC
音響 ドルビーデジタル5.1ch
スピーカー ライト YAMAHA DRS115
レフト YAMAHA DRS118
センター YAMAHA DRS118
サブウーファー DSR118W
ライトサラウンド
レフトサラウンド

ユーロスペース2(映画館)

席数 145席(フランス、キネット社製 13508-BR MEAUX)
スクリーン ホワイト・穴なし
サイズ(計算値): スタンダード(1:1.37) 2900mm×3973mm
ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66) 2900mm×4814mm
アメリカン・ビスタ(1:1.85) 2900mm×5365mm
シネマスコープ(1:2.35) 2900mm×6815mm
映写機 35mm映写装置: 日本電子光学FX-5000CA
クセノンランプ2000W
ドルビー・デジタル/DTS
16mm映写装置: エルモ XP760型
DCP映写装置: プロジェクター:Christie CP2000-M
サーバー:Doremi DCP-2000
スピーカー ライト UPA-2P
レフト UPA-2P
センター UPJ-1P
サブウーファー USW-1P
レフト・サラウンド UPM-1P×6
ライト・サラウンド UPM-1P×6

ユーロスペース1(映画館)

席数 92席(フランス、キネット社製 13508-BR MEAUX)
スクリーン ホワイト・穴なし
サイズ(計算値): スタンダード(1:1.37) 2900mm×3973mm
ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66) 2900mm×4814mm
アメリカン・ビスタ(1:1.85) 2900mm×5365mm
シネマスコープ(1:2.35) 2900mm×6815mm
映写機 35mm映写装置: 日本電子光学FX-5000CA
クセノンランプ2000W
ドルビー・デジタル/DTS
16mm映写装置: エルモ XP760型
DCP映写装置: プロジェクター:Christie CP2000-M
サーバー:Doremi DCP-2000
スピーカー ライト UPA-2P
レフト UPA-2P
センター UPJ-1P
サブウーファー USW-1P
レフト・サラウンド UPM-1P×6
ライト・サラウンド UPM-1P×6

なぜ今、ユーロライブか

 東横線渋谷駅の地下化に始まった、東急グループによる渋谷駅付近の大規模再開発の全容が、先般発表されました。渋谷は生まれ変わろうとしています。
 1980代から90年代にかけて、渋谷はオルタナティブ・カルチャーの中心であり続け、「若者の街・渋谷」のイメージが全国に定着しました。その起点となったのが「ヤマハエピキュラス」であり「ジァンジァン」でした。続いて「PARCO劇場」に代表されるセゾン系文化発信基地、多くのミニシアター、さらには複合的大型文化施設、東急Bunkamuraが生まれるなかで、渋谷系音楽やファッションが全国の注目を浴び、ミニシアターのメッカと呼ばれるようになります。その多様な渋谷の文化イメージの中心にあったのが多目的スペース「ジァンジァン」ですが、オーナーの予告通り21世紀を迎えて幕を下ろしました。
 大規模再開発でふつうの街に変貌しようとする転換期に、渋谷らしさの残る円山町で、特に若者に多様なカルチャーを体験してもらいたいと、ライブホール、ユーロライブ(EuroLive)をつくることにしました。定期的な落語会(シブラク)とコントライブ(渋谷コントセンター)のほか、映画上映、音楽、一人芝居など自由なジャンルの公演やトークライブ、講座などのプログラムが組まれていきます。

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