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2018.04.09

今後の予定

2018年4月27日(金)~4月28日(土)

テアトロコント vol.27 渋谷コントセンター月例公演

テアトロコント vol.27 渋谷コントセンター月例公演

古屋と奥田がロロ・三浦直之を招いて新作を上演。しずる、アイロンヘッド初登場!

出演=(演 劇)明日のアー、古屋と奥田(両日)
   (コント)しずる、かが屋(27日)、アイロンヘッド、卯月(28日)

   ◆4ユニット交代で30分ずつ上演ののち、ポストパフォーマンストークを行います。(全ユニット出演)

★コントと演劇のボーダー
「コントは、既存のフォーマットを破壊する短い演劇であり、未来の演劇の実験場である」
─これは渋谷コントセンター綱領の第2項です。
たとえ月に数日でも毎月公演を行う“コント小屋”が、コントと演劇の観客の眼力を頼りに、新たな公演形態に挑みます。その第1ステージは、テレビではできない、観られないコントを、コント師と演劇人が競演。いつかは交流を超えて化学反応を起こし、新しいジャンルが創出されないかという野望がこの「テアトロコント」です。

4月27日(金)
19:00 開場
19:30 開演(21時45分終了予定)
4月28日(土)
13:30 開場
14:00 開演(16時15分終了予定)
  • 明日のアー(両日)
    Webライターの大北栄人が書いたコントをその友人たちが演じるユニット。出演者は俳優さんだったりバンドマンだったりさまざま。
  • 古屋と奥田(両日)
    俳優の古屋隆太と奥田洋平のコンビ。古屋と奥田がその時最も一緒に作品を作りたい劇作家・演出家を招いて上演する形式の二人芝居ユニット。今回はロロ/三浦直之氏の書き下ろしを上演。
  • しずる(27日)
    池田一真(左)、村上純(右)。高い熱量の演技で観客を魅了、緊密なコミュニケーションの会話劇からシュールでナンセンスなコントまで、才能溢れる幅広い作風に注目!
  • かが屋(27日)
    加賀翔(左)、賀屋壮也(右)による、マセキ芸能社所属のコンビ。丁寧な演技力と新鮮な切り口で、日常を軽快な笑いに変える期待の若手コンビ!
  • アイロンヘッド(28日)
    毛利雅俊(左)、辻井亮平(右)、コントを軸に漫才・歌ネタとマルチな才能を発揮。ポップでインパクトのあるコントで観客の心を掴む実力派!
  • 卯月(28日)
    林田洋平、酒井尚、木場知徳からなるプロダクション人力舎所属のトリオ。現在芸歴2年目ながら今最も注目の若手コント師。勢いのあるコントは必見!

料 金

料 金:当日券=大人2,500円/学生1,900円/高校生・演劇・お笑い研1,200円/会員2,200円
    前売券=大人2,300円/学生1,700円/高校生・演劇・お笑い研1,000円/会員2,000円
    □会員=ユーロスペースおよびシネマヴェーラ会員
    □当日券は開演1時間前から販売開始。
   ◆電話による前売り予約 (平日10:00~18:00):
    0120-240-540(カンフェティチケットセンター)
   ◆窓口販売 ユーロスペース(12:00~20:00)

【3月22日(木) 午前0時よりチケット販売開始】

一般のお客様

ユーロスペース会員のお客様

2018年5月25日(金)~5月26日(土)

テアトロコントspecial/テクノコントvol.1 メロー・イエロー・マジック・オーケストラ mellow Yellow Magic Orchestra

テアトロコントspecial/テクノコントvol.1 メロー・イエロー・マジック・オーケストラ mellow Yellow Magic Orchestra

『テクノコント vol.1』開催!

技術と芸術をかけあわせたメディアアートが市民権を得るいっぽうで、お笑いを軸にした芸能の世界ではまだまだテクノ要素が足りていないような気がしています。2020年東京オリンピック・パラリンピックよりも少し先の未来、向こう10年を明るく占う最先端技術のオンパレード。それがテクノコントです。
テクノロジーを駆使した寸劇は、やがて全部テクノコントと呼ばれるようになります。ジャンルまるごと旗揚げ公演。這ってでも、いや、セグウェイに乗ってでも、ぜひお越しください。
―――AR三兄弟 川田十夢

学生時代に流行った最先端はシーマンでした。画面の中に人面魚が住んでいたあの頃に比べたら、テクノロジーは恐ろしく進化しています。そんなテクノの力をお借りしたら、コントも進化するのでは?…「テクノコント」爆誕です。会議では分からない単語が多く飛び交っていますが、生身の人間も負けないように頑張ります!
―――ラブレターズ 塚本直毅

テクノロジーでコント、テクノロジーのコント、テクノロジーがコント、すべてひっくるめてテクノコントです。新時代コント是非ご覧ください。
―――男性ブランコ 平井まさあき

コントを作っている時に「ここで原寸大のゴジラを出したいな~」とか「乳首のついた本物の魚を出したいな~」なんておよそ実現不可能な思いつきが浮かんだりします。そんな無体な思いつきが、どうやらそろそろテクノロジーで処理できるそうです。ウソかマコトか、テクノコント。是非客席で確かめにきてください。僕も舞台袖で確かめます。
―――ワクサカソウヘイ

テクノとコントの組み合わせ、NHK「みんなのうた」でいうと「コンピューターおばあちゃん」(編曲は坂本龍一)の方向です。
―――おぐらりゅうじ

作・出演:ラブレターズ、男性ブランコ、ワクサカソウヘイ
開発:AR三兄弟
構成・制作:おぐらりゅうじ
原案・企画:川田十夢(AR三兄弟)
★アフタートークを開催します。
25日(金)19:30の回 男性ブランコ+ワクサカソウヘイ
26日(土)14:00の回 ラブレターズ
26日(土)18:30の回 AR三兄弟+おぐらりゅうじ
5月25日(金)
19:00 開場
19:30 開演
5月26日(土)
13:30 開場
14:00 開演
5月26日(土)
18:00 開場
18:30 開演
  • AR三兄弟
    ハイテクと枯れた技術を駆使してさまざまなジャンルを昭和テイストで拡張する、やまだかつてない開発ユニット。長男(川田十夢)は毎週金曜日にJ-WAVEでラジオ番組『INNOVAION WORLD』、三男(弘田月彦)は隔週木曜日に北翔大学で非常勤講師、次男(髙木伸二)は週五でほつれている。
  • ラブレターズ
    塚本直毅(つかもとなおき)/生年月日:1984年12月28日/学歴:日本大学芸術学部文芸学科卒業/特技:テニス、空手/趣味:アメフト観賞                
    溜口 佑太朗(ためぐちゆうたろう)/生年月日:1985年1月19日/学歴:日本大学芸術学部映画学科卒業/特技:マシュマロキャッチ、野球、日舞、タップダンス
  • 男性ブランコ
    浦井のりひろ/生年月日:1987年12月3日/出身地:京都府/NSC:大阪校 33期生/PRポイント:おもちゃ収集、ガンプラ作り、映画鑑賞、空手の型、アカペラのベースパート、ガンダム、ライダー、戦隊の名前をすぐ言える
    平井まさあき/生年月日:1987年8月1日/出身地:大阪府/NSC:大阪校 33期生/PRポイント:粘土細工、カブトムシ飼育、小説(ノンフィクション)、卓球、テニス、小道具作り
  • ワクサカソウヘイ
    文筆業。主にルポとコントをフィールドにして活動。主な著書に「今日もひとり、ディズニーランドで」(イーストプレス)、「男だけど、」(幻冬舎)、「夜の墓場で反省会」(東京ニュース通信社)、「中学生はコーヒ—牛乳でテンション上がる」(情報センター出版局)、「変な鳥ヤバい鳥どでか図鑑」(エイ出版社)などがある。
  • おぐらりゅうじ
    1980年生まれ。埼玉県出身。フリー編集者。『TV Bros.』編集部員。雑誌を中心に、演劇や映画のパンフレット、書籍などを手がける。ライター、放送作家としても活動。近作は『「ゴッドタン」完全読本』(企画監修)、映画『みうらじゅん&いとうせいこう ザ・スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密』(構成・監督)など。

料 金

料金:一般 前売3,500円、当日3,800円
   会員 前売3,200円、当日3,500円(要ユーロスペース会員証)
   学生 前売2,700円、当日3,000円(要学生証)
   高校生・劇研・笑研 前売2,200円、当日 2,500円(要学生証)
チケット発売日:4月14日(土)10:00
 全自由席(178席)/券面記載の整理番号順に入場/受付開始、当日券販売は開演1時間前より
取り扱い:●窓口販売 ユーロスペース(同ビル3階)12:00~20:00
     ●WEB販売 http://eurolive.jp
     ●電話予約(平日10:00~18:00):0120-240-540(カンフェティチケットセンター)

【4月14日(土) 午前10時よりチケット販売開始】

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