渋谷コントセンター

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2018年7月27日(金)~7月28日(土)

テアトロコント vol.28 渋谷コントセンター月例公演

テアトロコント vol.28 渋谷コントセンター月例公演

男性ブランコ初登場!7月のテアトロコントは27日(金)、28日(土)開催!

出演=(演 劇)東葛スポーツ、劇団「地蔵中毒」(両日)
   (コント)パーパー、男性ブランコ(27日)、チョップリン、ガクヅケ(28日)

   ◆4ユニット交代で30分ずつ上演ののち、ポストパフォーマンストークを行います。(全ユニット出演)

★コントと演劇のボーダー
「コントは、既存のフォーマットを破壊する短い演劇であり、未来の演劇の実験場である」
─これは渋谷コントセンター綱領の第2項です。
たとえ月に数日でも毎月公演を行う“コント小屋”が、コントと演劇の観客の眼力を頼りに、新たな公演形態に挑みます。その第1ステージは、テレビではできない、観られないコントを、コント師と演劇人が競演。いつかは交流を超えて化学反応を起こし、新しいジャンルが創出されないかという野望がこの「テアトロコント」です。

7月27日(金)
19:00 開場
19:30 開演(21時45分終了予定)
7月28日(土)
13:30 開場
14:00 開演(16時15分終了予定)
  • 東葛スポーツ(両日)
    サンプリングやラップなどヒップホップからの影響を受けた作風を特徴とする演劇ユニット。いとうせいこうフェスや、吾妻橋ダンスクロッシング、シブカル祭など、これまでに多くのイベントにも参加。葛飾区金町を拠点に活動する。
  • 劇団「地蔵中毒」(両日)
    2014年旗揚げ。徹底的なまでに観客に何も残さないそのスタイルは「意味がわからなった」「家に帰っても何一つ思い出せない」「人前でやるということについて考え直したほうがいい」等々多くの称賛の声があがっている。
  • パーパー(27日出演)
    ほしのディスコ、あいなぷぅによるマセキ芸能社所属コンビ。マイペースな山田、振り回されるほしの、控えめのテンポが癖になるコントを展開する、注目の男女コンビ!
  • 男性ブランコ(27日出演)
    浦井のりひろ、平井まさあきによる、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のコンビ。2016年より、活動拠点を大阪から東京に移して活躍中。独創的なコントで人気を博す。
  • チョップリン(28日出演)
    小林幸太郎(左)西野恭之介(右)。関西の賞レースを総ナメ、今年で芸歴17年目の超実力派コント師。斬新な設定、息の合った演技派のコントは必見!
  • ガクヅケ(28日出演)
    船引亮佑と木田からなるマセキ芸能社所属のコンビ。ポップソングを用いたネタや、不可思議な設定のネタの数々で注目を集める。

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