渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 8月14日(金)~18日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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8月15日(土)14:00~16:00 三遊亭花金 橘家圓太郎 柳家喬太郎 柳家小ふね

「渋谷らくご」柳家小ふねトリ公演:ヒザの喬太郎

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プレビュー

 小ふねさんが渋谷らくごでトリをつとめるお祝い公演! 二つ目に昇進してまだ4年の小ふねさん。バカなのか天才なのか、みなさんその目で確かめにいらしてください。一席一席、全力で挑み、受ければ喜び、スベれば傷つく、そんな当たり前のことを積み重ねている落語家さんです。
 「ヒザの喬太郎」って、別にヒザが悪いわけではなありません。トリのひとつ前の出番のことを「ヒザ」と呼びます。ここに喬太郎師匠が登場する豪華過ぎる布陣! 
開口一番はこちらも期待大の二つ目・花金さん、さらにシブラクのお父さん的存在・圓太郎師匠も登場の公演です。

▽三遊亭花金 さんゆうてい はなきん 落語芸術協会
25歳で入門、2020年3月二つ目昇進。2025年「渋谷らくご優秀賞 楽しみな二つ目賞」受賞。歴史が好き。大盛りパスタを食べてリフレッシュする。夏でも熱い蕎麦を食べる。大学生の頃から「東京ポッド許可局」リスナーだが、そのことを誰にも公表してこなかった。

▽橘家圓太郎 たちばなや えんたろう 落語協会
19歳で入門、芸歴44年目、1997年3月真打昇進。怒りん坊なキャラクターで、オヤジの小言マシーンぶりは渋谷らくごでも爆笑を生んでいる。犬を飼っている、散歩に行きたい時は姿勢を正しておすわりをするようにしつけた。高校までラグビーをやり、現在もトライアスロンをやる。

▽柳家喬太郎 やなぎや きょうたろう 落語協会
25歳で入門、芸歴36年目、2000年3月真打昇進。落語家になる前は書店員だった。ウルトラマンが好き。ゴジラも好き。幼少期、落語が好きになる前は探偵小説に夢中だった。お弁当を食べるときはまず白いご飯を食べて、おかずを食べていく。

▽柳家小ふね やなぎや こふね 落語協会
24歳で入門、芸歴9年目、2022年5月二つ目昇進。渋谷らくご優秀賞「楽しみな二つ目賞」2023受賞。天下取りの相といわれる「ますかけ線」という手相を持つ。学校寄席に出演することができない。自転車を年1回盗まれてしまう。大学時代「UFO研究会」に所属していた、入部して1日でやめた。