渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2024年 12月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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12月14日(土)14:00~16:00 春風亭一花 五明樓玉の輔 雷門小助六 立川談笑

「渋谷らくご」談笑トリ公演:年に一度の談笑タイム

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プレビュー

年1回、毎年12月に渋谷らくごに登場している談笑師匠のトリ公演です。1993年に立川談志に入門、芸歴30年超えの大真打ながら、「おもしろい」への探求心と好奇心は尽きることなく進化し続ける談笑師匠。シブラク的には、吉笑さん、笑二さん、談洲さんの師匠でもあります。この公演では、2013年入門の一花さん、1985年入門とは思えない若さと軽さと下ネタのベテラン玉の輔師匠、1999年入門の若手実力派真打の小助六師匠と、多彩な演者が集結。こんな会で落語デビューしてほしい!今年も終わっちゃうぞ!

▽春風亭一花 しゅんぷうてい いちはな 落語協会
26歳で入門、芸歴12年目、2018年3月に二つ目昇進。落語家になる前、父親から勘当される。インスタグラムに「江戸のおかず」をアップしていたが、すでに更新をやめて削除した。写真を撮られる時に両手でピースをしてしまいがち。

▽五明樓玉の輔 ごめいろう たまのすけ 落語協会
18歳で入門、芸歴40年目、1998年9月真打昇進、2010年落語協会理事に就任。落語のワンシーンをフィギュアで表現している、それを定期的にXにポストしている。手拭いマニア、手拭いのデザインもおこなう。先日、紅茶染に挑戦してみた、大成功だった。

▽雷門小助六 かみなりもん こすけろく 落語芸術協会
17歳で入門、芸歴26年目、2013年5月真打昇進。猫を飼って、可愛がっている。インスタグラムをやっているが、ほとんどの写真が猫である。家で机に向かって作業をしている時に限って、猫が机の上にやってくる。先日、チーバくんの着ぐるみを見つけて被りたくなった。

▽立川談笑 たてかわ だんしょう 落語立川流
27歳で立川談志に入門、2005年に真打昇進、芸歴31年目。『令和版 現代落語論 〜私を落語に連れてって〜』は発売後すぐに重版が決定した。道端に猫がいると写真を撮ってしまう。料理が得意で、最近は食パンや惣菜パンやケバブなどもつくっている。