渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2024年 12月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

イラスト

イラスト

アーカイブ

12月17日(火)20:00~22:00 三遊亭好二郎 柳家小ふね 春風亭朝枝 隅田川馬石

「渋谷らくご」渋谷らくご特選会:納会

ツイート

今月の見どころを表示

プレビュー

今月ラスト、つまり、今年のラストは馬石師匠のトリ公演! これまで大勢の演者によって演じられてきた古典落語を、自分の中に取り込んで演者と噺の最高のマリアージュを見せてくれる馬石師匠。馬石師匠はいま落語と一体化しつつあります。もうそのうち馬石師匠がどこにいるのかわからなくなることでしょう。今年も驚きの高座を何度も目撃しました。
好二郎さん、小ふねさん、朝枝さんとこちらも渋谷らくごを支えてくれた若い二つ目3人と盛り上げてくれます。そして、今年の渋谷らくごを支えてくれた最大の功労者であるお客さま。みんなで集って楽しい納会にしましょう。少し早いですが、落語納めにもどうぞ。

▽三遊亭好二郎 さんゆうてい こうじろう 圓楽一門会
2016年25歳で三遊亭兼好師匠に入門、2020年2月二つ目昇進。日常生活でも着物で行動することが多々ある。先日、群馬にあったハート型のフォトスポットの前でソロ写真を撮った、周りにいたカップルにジロジロみられた。

▽柳家小ふね やなぎや こふね 落語協会
24歳で入門、芸歴8年目、2022年5月二つ目昇進。渋谷らくご優秀賞2023受賞。天下取りの相といわれる「ますかけ線」という手相を持つ。中学生の修学旅行でディズニーランドのスプラッシュマウンテンに乗ったところ鼻血が止まらなくなり、ホテルに戻された。

▽春風亭朝枝 しゅんぷうてい ちょうし 落語協会
2015年2月入門、現在9年目、2020年2月二つ目昇進。黒い柔らかそうな素材のシャツを好んで着る。調理師免許をとって実家のお店を継ごうとしたときに突然落語に出会い、落語家になることを決意した。散歩を好み、たくさんのお酒を飲むらしい。

▽隅田川馬石 すみだがわ ばせき 落語協会
24歳で入門、芸歴32年目、2007年3月真打昇進。フルマラソンのベストタイムは、4時間を切るほどの速さ。20歳の頃からお風呂上がりに体操をするのが習慣になっている、夜中どんなに酔っ払っても体操は欠かさない。自転車移動を好む。落語を終えるとすぐに帰る。