渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2025年 10月10日(金)~14日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

イラスト

イラスト

アーカイブ

10月12日(日)14:00~16:00 春風一刀 柳家あお馬 柳家花いち 瀧川鯉八

「渋谷らくご」鯉八トリ公演:落語マジックアワー

ツイート

今月の見どころを表示

プレビュー

渋谷らくごのマスコットキャラクター鯉八師匠のトリ公演です。
落語という古典芸能に、創作という切り口から新しい光を当て続ける鯉八師匠。まだ見ぬの落語の魅力を探し続けています。鯉八落語でしか味わえない不思議体験をお楽しみください。
前半には、渋谷らくご楽しみな二つ目賞の一刀さん、あお馬さんと期待の二つ目ふたり。後半は、こちらも本当のような本当でないような、現実との微妙なズレが楽しい新作落語が持ち味、独自の工夫多めの古典落語も楽しい花いち師匠が登場。落語の可能性を感じる公演になりそうです。

▽春風一刀 はるかぜ いっとう 落語協会
25歳で入門、芸歴12年目、2017年11月二つ目昇進。「渋谷らくご大賞2024 たのしみな二つ目」受賞。ダイエットを心がけて減量の過程をブログにアップしている、毎日謎の数字が表記されている。10月になって、やる気に満ちている状態になっている。

▽柳家あお馬 やなぎや あおば 落語協会
25歳で入門、芸歴11年目、2019年2月二つ目昇進。記念写真を撮るときためらってしまう。喫茶店が好きで、新規開拓も欠かさない。コメダ珈琲に入ると長居をしたくなってしまう。落語家になる前は朝からパチンコ屋でバイトして、深夜に倉庫で荷出しのバイトをした。

▽柳家花いち やなぎや はないち 落語協会
1982年9月24日、静岡県出身。2006年入門、2021年9月真打昇進。夜にパフェを食べる、食べる前は何枚も写真を撮る。アメリカンコーヒー派。先日、サツマイモの苗植え体験をした。先日、神社に行ったところ鳩に襲われてしまった。

▽瀧川鯉八 たきがわ こいはち 落語芸術協会
2006年24歳で瀧川鯉昇師匠に入門、2020年5月真打昇進。落語が収録されたLPレコードを発売中。世界で一番美味しいと思うものは、モスバーガー。好きな駅弁は新潟の「えび千両ちらし」。インスタグラム をはじめて、もつ煮や芋煮などをアップしている。