渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2025年 12月12日(金)~16日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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12月14日(日)14:00~16:00 柳家小ふね 瀧川鯉八 田辺いちか 立川談笑

「渋谷らくご」立川談笑トリ公演:年に一度の談笑タイム!

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プレビュー

 年1回、毎年12月に渋谷らくごに登場している談笑師匠のトリ公演です。1993年に立川談志に入門、芸歴30年超えの大真打ながら、「おもしろい」への探求心と好奇心は尽きることなく進化し続ける談笑師匠。シブラク的には、吉笑さん、笑二さん、談洲さんの師匠でもあります。この公演では、独自の味つけの古典落語が魅力・小ふねさん、シブラクのマスコットキャラクター鯉八師匠、来年真打昇進も決まった講談のいちかさんと多彩な演者が集結。今年が終わる前にこんな会で落語デビューしてほしい!

▽柳家小ふね やなぎや こふね 落語協会
24歳で入門、芸歴8年目、2022年5月二つ目昇進。渋谷らくご優秀賞2023受賞。天下取りの相といわれる「ますかけ線」という手相を持つ。師匠から「泥棒みたいな顔してる」と言われたことがある。学校寄席に出演することができない。

▽瀧川鯉八 たきがわ こいはち 落語芸術協会
2006年24歳で瀧川鯉昇師匠に入門、2020年5月真打昇進。落語が収録されたLPレコードを発売中。世界で一番美味しいと思うものは、モスバーガー。美味しい食べ物の写真を接写する。先日、鳩のフンをくらってしまった。

▽田辺いちか たなべ いちか 講談協会
2014年に入門、芸歴11年目、2019年3月に二つ目昇進。来年の秋真打昇進決定。2022年渋谷らくご大賞受賞。講談師になる前は、洋画の吹き替えなどをしていていた。猫を見つけると写真を撮ってしまう。カレーを食べる時はカレーの写真を撮ってしまう。

▽立川談笑 たてかわ だんしょう 落語立川流
27歳で立川談志に入門、2005年に真打昇進、芸歴32年目。先日ホバークラフトに乗ることができて、テンションがあがった。道端に猫がいると写真を撮ってしまう。料理が得意で、クリスマスにはお弟子さんたちにフルコースを振る舞う。