渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 2月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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2月17日(火)20:00~22:00 柳亭信楽 三遊亭青森 雷門小助六 古今亭文菊

「渋谷らくご」文菊トリ公演:清らか落語会

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プレビュー

 落語を聞いて清らかな気持ちになりたい人は今月はこちら! まっすぐに、自分に、落語に、向き合う演者が揃った2時間公演です。前半は、創作も古典も手がける二つ目、信楽さん、青森さん。後半は、上品な佇まいからじんわりとおかしみが滲み出る小助六師匠、文菊師匠が登場です。

▽柳亭信楽 りゅうてい しがらき 落語芸術協会
30歳で入門、芸歴11年目、2018年二つ目昇進。ツイッターやラジオトークなどで発信している。酔った深夜にもラジオトークを配信することがある。寒いのが嫌い、いまこたつに入りながら「かき鍋」を食べて日本酒を飲みたい。ミラノオリンピックを楽しんでいる。

▽三遊亭青森 さんゆうてい あおもり 落語協会
23歳で入門、現在入門11年目、2019年2月二つ目昇進。2023年「渋谷らくご大賞 おもしろい二つ目賞」受賞。そして令和6年度 国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞を受賞。昨年末に1ヶ月猛勉強をして受験した「行政書士試験」、無事に合格をしていた。

▽雷門小助六 かみなりもん こすけろく 落語芸術協会
17歳で入門、芸歴26年目、2013年5月真打昇進。猫を飼って、可愛がっている。インスタグラムをやっているが、ほとんどの写真が猫。家で机に向かって作業をしている時に限って、猫が机の上にやってくる。今年の誕生日は、猫を撫でながらお寿司を食べた。

▽古今亭文菊 ここんてい ぶんぎく 落語協会
23歳で入門、芸歴25年目、2012年9月真打昇進。私服がおしゃれで、楽屋に入るとまず手を洗う。前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。まつげが長い。涼しくなってくると、黒い長袖シャツをきて楽屋入りする。