渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2025年 2月14日(金)~18日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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2月14日(金)20:00~22:00 立川かしめ 桂伸べえ 柳家緑太 立川談洲 林家彦いち

「しゃべっちゃいなよ」25年 第1回 ★配信

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プレビュー

渋谷らくごの偶数月は、団体・キャリア関係なしの、創作らくごネタおろし会「しゃべっちゃいなよ」。今回は2025年の第1回です。
これまでの落語にはなかったモチーフやテーマで、落語の可能性をひろげる実験の場としてはじまった企画。4人の演者がこの日のために新しい落語を創作し初披露するという興奮が癖になり、いまでは渋谷らくご定番の大人気落語会となりました。今月は、4人の二つ目が集結してアツい会になりそう。
トリの彦いち師匠も、なぜかネタおろし!? プロデューサー自らが身を切る姿を目に焼き付けましょう。とんでもない公演になりそうです。

▽立川かしめ たてかわ かしめ 落語立川流
2015年26歳で立川こしら師匠に入門、2020年4月二つ目昇進。弟子入り前は、大手広告代理店で働いていた。こしら師匠と同じ歯医者さんに通っている。歯医者では歯磨きの指導をうけている。お酒を飲まないので、打ち上げでの言動などを全て覚えている。

▽桂伸べえ かつら しんべえ 落語芸術協会
23歳で入門、2017年6月二つ目昇進。「2022年渋谷らくご創作大賞」受賞。落語を覚えながら寝る。いまスナップエンドウをタネから育てていて、毎日経過をXにポストしている。朝食バイキングで、ちょっとずつ綺麗におかずを盛り付けることができる。

▽柳家緑太 やなぎや ろくた 落語協会
25歳で入門、芸歴15年目、2014年11月二つ目昇進。2025年3月、つまり来月の21日から真打昇進披露が始まるというのに、まさかのエントリー! 先日キャリーバッグの取っ手が壊れたが、アマゾンで部品を購入して自力で直した。また、最近足袋とステテコと肌着を忘れて舞台にあがったお茶目な一面も。少食。

▽立川談洲 たてかわ だんす 落語立川流
2017年1月入門、現在7年目、2019年12月二つ目昇進。ヒップホップ基本技能指導資格を取得している。体型をキープするために体重計に毎日乗るというのが20年以上続いている。学生時代は昼食を抜いたりしていた。よしもと∞ホールが閉館することに寂しさを感じている。

▽林家彦いち はやしや ひこいち
1969年7月3日、鹿児島県日置郡出身、1989年12月入門、2002年3月真打昇進。創作らくごの鬼。キャンプや登山を趣味とするアウトドア派な一面を持つ。きっかけは、中古のカヌーを買ったことから。集中する朝は、土鍋でご飯を炊く。モンベルのアンダーウェアを愛用する。昇太師匠、喬太郎師匠、白鳥師匠と4人で創作落語家ユニット「SWA」としても活動。