渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 1月9日(金)~13日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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1月9日(金)20:00~22:00 柳家小ふね 古今亭文菊 春風亭朝枝 三遊亭遊雀

「渋谷らくご」渋谷らくご特選会

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プレビュー

聴いていて疲れない「軽妙さ」と、落語をしっかりと聴いたなあという「充実感」、一見矛盾する二つの価値を両立させる稀有な落語家・遊雀師匠がトリの公演です。
小ふねさん、朝枝さんと自身の個性を活かした落語で成長著しい二つ目、さらに真打ながら進化がとまらない文菊師匠も登場の贅沢なお年玉公演。おすすめです!

▽柳家小ふね やなぎや こふね 落語協会
24歳で入門、芸歴8年目、2022年5月二つ目昇進。渋谷らくご優秀賞2023受賞。天下取りの相といわれる「ますかけ線」という手相を持つ。学校寄席に出演することができない。今年の目標は「真面目に粛々と生きること」。いまロボットになりたいと思っている。

▽古今亭文菊 ここんてい ぶんぎく 落語協会
23歳で入門、芸歴25年目、2012年9月真打昇進。私服がおしゃれで、楽屋に入るとまず手を洗う。前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。まつげが長い。涼しくなってくると、黒い長袖シャツをきて楽屋入りする。

▽春風亭朝枝 しゅんぷうてい ちょうし 落語協会
2015年2月入門、現在9年目、2020年2月二つ目昇進。黒い柔らかそうな素材のシャツを好んで着る。調理師免許をとって実家のお店を継ごうとしたときに突然落語に出会い、落語家になることを決意した。散歩を好み、たくさんのお酒を飲むらしい。

▽三遊亭遊雀 さんゆうてい ゆうじゃく 落語芸術協会
23歳で入門、芸歴37年目、2001年9月真打昇進。鉄道が大好き。飛行機が好き。時間がある時は都バスでの移動も好き。お肌の保湿を第一に考えキュレルを使用する、キュレルがなくなるとすぐさまAmazonで購入する。昨年末の「レコード大賞」で流れた曲をほとんど知らなかった。