渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 1月9日(金)~13日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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1月12日(月)17:00~19:00 三遊亭歌彦 桂伸べえ 柳家さん花 瀧川鯉昇

「渋谷らくご」鯉昇トリ公演:おもしろ寄合

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プレビュー

抜群の安定感の二つ目・歌彦さん、聞いているだけでなんだか不安になる伸べえさんと、ベクトルが真逆ながらどちらも実力充分の二つ目による前半。後半は、計り知れない能力を大きな身体に秘めた男・さん花師匠、トリは謎めいた存在感を笑いにまで昇華、出てくるだけでなんだかおかしいベテラン・鯉昇師匠の登場です。
それぞれのおもしろを持ち寄った寄合のような会。のんびり楽しみましょう。

▽三遊亭歌彦 さんゆうてい うたひこ 落語協会
22歳で入門、芸歴7年目、2021年3月二つ目昇進。ニューバランスのスニーカーがお気に入り。高知県出身、焼酎飲む時はグラスになみなみついでしまう。食器を洗うときに、ゴム手袋を使うタイプ。ストリートピアノがあったら弾いてみるタイプ。

▽桂伸べえ かつら しんべえ 落語芸術協会
23歳で入門、2017年6月二つ目昇進。「2022年渋谷らくご創作大賞」受賞。落語を覚えながら寝る。朝食バイキングで、ちょっとずつ綺麗におかずを盛り付けることができる。よく焼いた肉が好き。自宅で作ったカレーライスが一番美味しいと思っていた。

▽柳家さん花 やなぎや さんか 落語協会
1979年8月1日、千葉県出身。2006年9月入門、2021年9月真打昇進。身長が180cmを超えている。大学2年生と夏休み、1日18時間ゲームをプレーした。先日 YouTubeチャンネルを開設した、技術を駆使して蕎麦を食べているように見せる動画をアップした。

▽瀧川鯉昇 たきがわ りしょう 落語芸術協会
22歳で入門、芸歴51年目、1990年5月真打ち昇進。農学部出身、入門して最初に師匠から習ったことは「食べられる雑草と食べられない雑草の見分け方」。一度、「ヘアヌード写真を撮られてみませんか?」というオファーを受けたことがある。