渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 3月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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3月14日(土)14:00~16:00 立川こしら 入船亭扇里 春風亭百栄 三遊亭遊雀

「渋谷らくご」コントラスト落語会・特別編

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プレビュー

渋谷らくご「ふたりらくご・コントラスト落語会」でお馴染の最高バディ、こしら師匠、扇里師匠の前半。後半は、鈴本演芸場で古典落語縛りの10日間興行を終えたばかりの落語の妖精おじさん・百栄師匠が登場。トリは落語職人・遊雀師匠。匠の技が随所に散りばめられた落語でいい気持ちにさせてくれること間違いなし。百栄師匠、遊雀師匠が混ざって、いつもよりさらに複雑な落語のコントラストを感じられる会になりそうです。というか、妖精か妖怪しかいない! 絶対おもしろいよ!

▽立川こしら たてかわ こしら 落語立川流
21歳で入門、芸歴29年目、2012年12月真打昇進。着物からお米まで自作する。これまで答えてきたインタビューをAIに読み込ませて、こしら師匠にチューンナップしたAIをつくりあげている。AIをつかったこしら師匠に関するコンテンツが増殖している。

▽入船亭扇里 いりふねてい せんり 落語協会
19歳で入門、芸歴29年目、2010年真打昇進。食べられない時期は競馬で稼いでいた。鶏肉料理にハマっていて、親子丼から鶏鍋など毎日鶏肉を調理している。先日は、ソテーをつくった、付け合わせはブロッコリー。WBCと大河ドラマを同時に観ている。

▽春風亭百栄 しゅんぷうてい ももえ 落語協会
年を取らない妖精のような存在。さくらももこ先生とおなじ静岡県清水市(現・静岡市)出身、2008年9月真打昇進。落語協会の野球チームでは、名ピッチャーだったという異色の経歴。アメリカで寿司職人のバイトをしていた。日常生活の様子はわからないが、猫好き。

▽三遊亭遊雀 さんゆうてい ゆうじゃく 落語芸術協会
23歳で入門、芸歴37年目、2001年9月真打昇進。鉄道が大好き。飛行機が好き。時間がある時は都バスでの移動も好き。お肌の保湿を第一に考えキュレルを使用する、キュレルがなくなるとすぐさまAmazonで購入する。お化け屋敷とジェットコースターが苦手。