渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 3月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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3月17日(火)20:00~22:00 春風亭朝枝 橘家文蔵 瀧川鯉八 立川吉笑

「渋谷らくご 吉笑三題噺2026 day2」★配信あり

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プレビュー

*配信でもご覧いただける公演です。

開演前に募集した三つのお題をもとに、即興で噺をこしらえる「三題噺」。本日は「吉笑三題噺2026」の2日目です。初日の出来はどうだったのか? 2日目はどんなお題が飛び出すのか? みんなで作り上げるスリリングな体験をどうぞお楽しみください。
day2は、シブラクに欠かせない二つ目・朝枝さん、優しい声音の強面親分・文蔵師匠、吉笑師匠と同じく新作落語の奇才兼シブラクマスコットキャラクター鯉八師匠と、シブラクの猛者たちも集結。
新たな古典は生まれるのか!? あるいはこの日だけの高座になるのか!? いずれにしても観て損はない公演です。

▽春風亭朝枝 しゅんぷうてい ちょうし 落語協会
2015年2月入門、現在9年目、2020年2月二つ目昇進。黒い柔らかそうな素材のシャツを好んで着る。調理師免許をとって実家のお店を継ごうとしたときに突然落語に出会い、落語家になることを決意した。散歩を好み、たくさんのお酒を飲むらしい。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう 落語協会
24歳で入門、芸歴39年目、2001年真打昇進。ツイッターで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。先日は醤油バターコンソメベースの焼うどんをつくった、仕上げにオイスターソースと酢をいれる。クールダウンしたいときは「福しん」に寄る。

▽瀧川鯉八 たきがわ こいはち 落語芸術協会
2006年24歳で瀧川鯉昇師匠に入門、2020年5月真打昇進。落語が収録されたLPレコードを発売中。世界で一番美味しいと思うものは、モスバーガー。美味しい食べ物の写真を接写する。いま大谷翔平に嫉妬している。

▽立川吉笑 たてかわ きっしょう 落語立川流
26歳で入門、現在芸歴15年目、2025年6月1日真打昇進。禁酒をしていたが、真打昇進披露パーティーで飲酒解禁をした。飲みの誘いの電話がかかってくると、外出してしまう生活をしていたが、また再度禁酒をすることに決めて、今年いっぱいはお酒を飲まないことにしている。

レビュー

春風亭朝枝-のめる
橘家文蔵-ちはやふる
瀧川鯉八-都のジロー/寝るまで踊らせて
立川吉笑-ヘラヘラシタクナール
「渋谷の外国人観光客」
「大学病院」
「寛ぐ」

春風亭朝枝さん

橘家文蔵師匠

瀧川鯉八師匠

立川吉笑師匠

写真:武藤奈緒美Twitter:@naomucyo
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