渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 3月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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3月14日(土)17:00~19:00 立川がじら 柳家さん花 笑福亭茶光 柳亭小痴楽

「渋谷らくご」若手競演!小痴楽、参上!

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プレビュー

立川流期待の星・曲者風情が魅力のがじらさんがトップバッター。謎多き大男・さん花師匠の古典落語も楽しみ。後半は、リズミックで心地よい関西弁が魅力の茶光さん。とにかく手数が多いのが魅力で、新作、古典の両刀使いです。
トリは、落語界の兄貴・小痴楽師匠です。見た目はパーマなのに、こんなにリアルな江戸っ子ができる人がいるなんて!いまはこの人しかいませんよ。

▽立川がじら たてかわ がじら 落語立川流
24歳で入門、芸歴13年目、2016年12月二つ目昇進。東京の道の名前を覚えていないので、渋滞情報を聞いてもよくわからない。忙しい日は夜8時までご飯を食べない。家を出るときに財布が見つからないことがあるが、まずは家を出てみることにしている。

▽柳家さん花 やなぎや さんか 落語協会
1979年8月1日、千葉県出身。2006年9月入門、2021年9月真打昇進。身長が180cmを超えている。靴のサイズも大きい。大学2年生と夏休み、1日18時間ゲームをプレーした。鞄の中に直にとろけるプリンを入れることがある。

▽笑福亭茶光 しょうふくてい さこう
2015年入門、芸歴11年目、2019年9月二つ目昇進。毎日50ページ読書をすることにしている。喉が強く声が大きいが、ボイストレーニングに通ってもっと大きな声が出せるように試みている。楽屋に置いてある豆菓子が好き。納豆キムチを食べて健康を意識する。

▽柳亭小痴楽 りゅうてい こちらく 落語芸術協会
16歳で入門、芸歴20年目、2009年11月二つ目昇進。2019年9月に真打昇進。本が好き、本のお供には煙草「HOPE」。旅先では常に喫煙所を探す。お腹の調子が悪い時は断食をする。いま忙しいが、なんとかワンピースの最新刊を読もうとしている。