渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 6月12日(金)~16日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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6月14日(日)14:00~16:00 桂枝平 柳家勧之助 三遊亭青森 橘家文蔵

「渋谷らくご」仕事人!文蔵トリ公演

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プレビュー

芸歴40年!シブラクの組長・文蔵師匠をトリに、様々なキャリアの演者が登場する無礼講公演です。文蔵師匠、いかなるときでもお客様を満足させる一席で、どの高座もトキメキを提供してくださる、生で見るにはもってこいの仕事人です。
開口一番はやる気爆発の愛すべき二つ目・枝平さん。古典落語の頼れる策士・勧之助師匠。予測不能の落語マン・青森さんも登場です。ここからの30年近くは、彼らが落語界を引っ張っていくという存在たち。楽しみで仕方ありません!

▽桂枝平 かつら えだへい 落語協会
22歳で入門、芸歴8年目、2025年11月二つ目昇進。一番おいしい飲み物は「ホッピー」だと思っている。先日検査をしたところ数値が悪く、飲酒を控えることになった。「愛こそすべて」がモットーで、「ねぇ!愛こそすべての方!」と先輩から呼ばれるようになった。

▽柳家勧之助 やなぎや かんのすけ 落語協会
2003年21歳で柳家花緑師匠に入門、現在芸歴22年目、2018年9月真打昇進。ヤクルトスワローズファン。つば九郎がいると反射的にカメラを構えてしまっていた。家につば九郎のぬいぐるみがあって、たまに写真を撮る。いま一番聴いているアーティストは「エレファントカシマシ」。

▽三遊亭青森 さんゆうてい あおもり 落語協会
23歳で入門、現在入門11年目、2019年2月二つ目昇進。2023年「渋谷らくご大賞 おもしろい二つ目賞」受賞。そして令和6年度 国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞を受賞。テレビゲームが好き。先日青森に帰省したとき、野生のイルカに出会うことができた。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう 落語協会
24歳で入門、芸歴39年目、2001年真打昇進。Xで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。先日はニンニクがきいてる鶏肉のトマト煮をつくった、トマトピュレと新玉ねぎと香草で煮込んだあと半日寝かせるのがポイント。チョコモナカジャンボが欠かせない。