渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 6月12日(金)~16日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

イラスト

イラスト

アーカイブ

6月16日(火)20:00~22:00 立川吉笑 柳家さん花 古今亭文菊 玉川太福

「渋谷らくご」太福トリ公演:若手競演会

ツイート

今月の見どころを表示

プレビュー

 新作落語の奇才・吉笑師匠をトップバッターに、サイズと夢の大きな若手真打さん花師匠、江戸っ子も花魁も侍もも、得も言われぬ魅力の持ち主・文菊師匠と、古典落語の名手が続きます。
トリは日常雑感も唸れる浪曲師・太福先生! 一時は終わりかけていた浪曲という芸能に新風を吹き込み、ますます盛り上げています。渋谷のユーロライブで浪曲を聞ける日がくるなんて!生きててよかった!

▽立川吉笑 たてかわ きっしょう 落語立川流
26歳で入門、現在芸歴15年目、2025年6月1日真打昇進。「渋谷らくご大賞」「渋谷らくご創作大賞」ダブル受賞者。もともと酒豪だったが、今年いっぱい禁酒中。作業をするときは喫茶店でコーヒーを飲みながら。先日、階段を踏み外し骨折をしてしまった。

▽柳家さん花 やなぎや さんか 落語協会
1979年8月1日、千葉県出身。2006年9月入門、2021年9月真打昇進。身長が180cmを超えている。靴のサイズも大きい。鞄の中に直にとろけるプリンを入れることがある。 日暮里駅近くにスタバができてテンションが上がり、スタバに通って期間限定メニューを頼んでいる。

▽古今亭文菊 ここんてい ぶんぎく 落語協会
23歳で入門、芸歴25年目、2012年9月真打昇進。私服がおしゃれで、楽屋に入るとまず手を洗う。前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。まつげが長い。涼しくなってくると、黒い長袖シャツをきて楽屋入りする。

▽玉川太福 たまがわ だいふく 日本浪曲協会/落語芸術協会
1979年8月2日、2007年3月入門。サウナが大好きで、日本中に行きたいサウナがある、旅先に行った時、立ち寄れるサウナがあれば必ず寄る。先日娘さんがフェルトで「ロケット・ラクーン」を自作した、それをみて癒されている。