渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2025年 3月14日(金)~18日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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3月18日(火)20:00~22:00 立川寸志 柳家小里ん 田辺いちか 古今亭文菊

「渋谷らくご」文菊トリ公演:渋谷らくご特選会

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プレビュー

吉笑三題噺でにぎやかだった今月の渋谷らくごを締めてくれるのは、われらが文菊師匠。「初心者でも楽しめる」をモットーにしている渋谷らくごですが、文菊師匠はいつも「どお?落語っていいでしょう?」と、押しつけがましくなく教えてくれる師匠です。安心してトリを任せています。
開口一番は、シブラクの人気企画「落語基礎演習」でも活躍の寸志さん、芸歴50年越えの大ベテラン小里ん師匠、凛とした語り口の講談師いちかさん、余韻が残る会になりそうです。

▽立川寸志 たてかわ すんし 落語立川流
44歳で入門、芸歴14年目、2015年二つ目昇進。1000人からの認定をもって真打昇進することとなった、あと241人の認定で真打昇進が決定する。鉄道が好き。先日、第24回さがみはら若手落語家選手権で優勝した。

▽柳家小里ん やなぎや こりん 落語協会
21歳で入門、芸歴56年目、1983年9月真打昇進。大の映画好き。浅草出身なのでお祭りがとにかく好き。小学生の頃は、晩御飯を食べ終わると浅草六区の映画館に連れて行ってもらっていた。高校時代は体操部に所属し高校総体に出場し「タンブリング」で金メダルを獲得したほどの運動神経の持ち主。

▽田辺いちか たなべ いちか 講談協会
2014年に入門、芸歴11年目、2019年3月に二つ目昇進。2022年渋谷らくご大賞受賞。講談師になる前は、洋画の吹き替えなどをしていていた。趣のある路地裏を見つけると写真を撮ってしまう。先日資さんうどんのしあわせセットに感動した。

▽古今亭文菊 ここんてい ぶんぎく 落語協会
23歳で入門、芸歴23年目、2012年9月真打昇進。私服がおしゃれで、楽屋に入るとまず手を洗う。前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。まつげが長い。6月上旬の北海道巡業では、彦いち師匠にすすめられた『マッドマックス』を最後まで観た。

レビュー

立川寸志-野ざらし
柳家小里ん-棒鱈
田辺いちか-カナリアと軍人
古今亭文菊-二番煎じ

立川寸志さん

柳家小里ん師匠

田辺いちかさん

古今亭文菊師匠

写真:武藤奈緒美Twitter:@naomucyo
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