渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 3月13日(金)~17日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

イラスト

イラスト

アーカイブ

3月15日(日)17:00~19:00 三遊亭兼太郎 柳家小里ん 柳亭信楽(※代演) 隅田川馬石

「渋谷らくご」とにかく馬石:渋谷らくご特選会

ツイート

今月の見どころを表示

プレビュー

【お知らせ】立川笑二さんは休演となりました。ご了承ください。

二つ目の兼太郎さんが明るくトップバッターをつとめてくれた後、芸歴50年を超える大真打・小里ん師匠が登場。後半は、昨年「渋谷らくご創作大賞」を受賞した笑二さんから、渋谷らくごの要石(かなめいし)・馬石師匠の登場です。おとぼけ全開の滑稽噺か、濃密な人情噺か。どんな噺が出てくるか? ネタ選びは、前の演者がどんな噺を演るかによって変わります。ぜひそのライブ感を味わいに来て下さい。

▽三遊亭兼太郎 さんゆうてい けんたろう 圓楽一門会
23歳で入門、芸歴12年目、2017年二つ目昇進。知らない街でも街中の定食屋さんに挑戦する。格闘技ファンでもあり、自身も格闘技経験者。楽屋にミットを持ち込み、パンチの打ち込みを始めることがある。3月7日のサウナの日を楽しみにしている。

▽柳家小里ん やなぎや こりん 落語協会
21歳で入門、芸歴56年目、1983年9月真打昇進。大の映画好き。浅草出身なのでお祭りがとにかく好き。小学生の頃は、晩御飯を食べ終わると浅草六区の映画館に連れて行ってもらっていた。高校時代は体操部に所属し高校総体に出場し「タンブリング」で金メダルを獲得したほどの運動神経の持ち主。

▽立川笑二 たてかわ しょうじ 落語立川流
20歳で入門、芸歴14年目、2014年6月に二つ目昇進。2025年「渋谷らくご創作大賞」受賞。2019年と2020年の「渋谷らくご大賞 おもしろい二つ目賞」受賞。沖縄県出身。喫煙可能な喫茶店を見つけるとテンションがあがる。食べかけの食材を養生テープで止める。

▽隅田川馬石 すみだがわ ばせき 落語協会
24歳で入門、芸歴32年目、2007年3月真打昇進。フルマラソンのベストタイムは、4時間を切るほどの速さ。20歳の頃からお風呂上がりに体操をするのが習慣になっている、夜中どんなに酔っ払っても体操は欠かさない。自転車移動を好む。落語を終えるとすぐに帰る。