渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 10月9日(金)~13日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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10月13日(火)20:00~22:00 春風亭朝枝 入船亭扇辰 春風亭百栄 橘家文蔵

「渋谷らくご」文蔵トリ公演:仕事人!

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プレビュー

 芸歴40年シブラクの組長・文蔵師匠をトリに、様々な演者が登場する無礼講公演です。古典落語への全幅の信頼が気持ち良い朝枝さん、古典落語の世界を立体的に見せてくれる扇辰師匠、落語の妖精 百栄師匠と間違いない職人たちが、日々鍛え上げた技の数々をご覧あれ!

▽春風亭朝枝 しゅんぷうてい ちょうし 落語協会
2015年2月入門、現在11年目、2020年2月二つ目昇進。黒い柔らかそうな素材のシャツを好んで着る。調理師免許をとって実家のお店を継ごうとしたときに突然落語に出会い、落語家になることを決意した。散歩を好み、たくさんのお酒を飲むらしい。

▽入船亭扇辰 いりふねてい せんたつ 落語協会
25歳で入船亭扇橋師匠に入門、現在入門35年目、2002年3月真打昇進。iPadを使いこなし、気になったものはすべて写真におさめている、楽屋ではくわえタバコで写りがち、喫煙所を見つけるたびに嬉しくなる。おかみさんの誕生日は、一門でカラオケにいく。

▽春風亭百栄 しゅんぷうてい ももえ 落語協会
年を取らない妖精のような存在。さくらももこ先生とおなじ静岡県清水市(現・静岡市)出身、2008年9月真打昇進。落語協会の野球チームでは、名ピッチャーだったという異色の経歴。アメリカで寿司職人のバイトをしていた。楽屋に1時間以上も前に入って外に散歩に行くことがある。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう 落語協会
24歳で入門、芸歴40年目、2001年真打昇進。Xで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。先日は朝ご飯に「ペペロンチーノ」をつくった、えのき茸を入れて塩昆布で味付けする。おやつの時間には明治エッセルスーパーカップクッキーバニラを食べる。