渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 5月8日(金)~12日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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5月11日(月)20:00~22:00 春風亭朝枝 桂三四郎(※代演) 三遊亭遊雀 古今亭菊之丞

「渋谷らくご」菊之丞シリーズ!2026春

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プレビュー

【お知らせ】出演予定だった立川吉笑師匠は怪我のため休演となりました。ご了承ください。

3ヵ月に一度の菊之丞師匠登場の公演です。細かいザルで漉したようになめらかな菊之丞師匠の落語。舌の上でとろける妙味をぜひ味わっていただきたい! 絶品の音楽でございます。
開口一番は、二つ目ながら確実にファンを増やしている朝枝さん。3月には毎年恒例の三題噺の会を無事に終えた吉笑師匠、軽妙洒脱の落語職人・遊雀師匠も登場。月曜の夜、ぐっと集中して噺を聞きたい方におすすめの公演です。

▽春風亭朝枝 しゅんぷうてい ちょうし 落語協会
2015年2月入門、現在9年目、2020年2月二つ目昇進。黒い柔らかそうな素材のシャツを好んで着る。調理師免許をとって実家のお店を継ごうとしたときに突然落語に出会い、落語家になることを決意した。散歩を好み、たくさんのお酒を飲むらしい。

▽桂三四郎 かつら さんしろう 上方落語協会/落語芸術協会
22歳で入門、芸歴23年目。先日行われた井上尚弥VS中谷潤人に興奮して朝4時まで眠れなかった。楽屋のお弁当がおいしいとテンションが上がるタイプ。サウナで稽古をする。ドムドムハンバーガーの期間限定発売だった春菊かき揚げバーガーに感銘を受けた。

▽三遊亭遊雀 さんゆうてい ゆうじゃく 落語芸術協会
23歳で入門、芸歴37年目、2001年9月真打昇進。鉄道が大好き。飛行機が好き。時間がある時は都バスでの移動も好き。お肌の保湿を第一に考えキュレルを使用する、キュレルがなくなるとすぐさまAmazonで購入する。気候が良くなってくると、白い半袖のTシャツを着るようになる。

▽古今亭菊之丞 ここんてい きくのじょう 落語協会
18歳で入門、芸歴34年目、2003年9月真打昇進。家の電球を取り換える時だけ、おかみさんから「師匠」と呼ばれる。旅先でもふらっとスナックに入り、地元の人たちとお酒を飲む。「にっぽん丸クルーズ」30日間の船旅で落語を披露するお仕事を30年務めて今年ラストクルーズだった。家に帰るとおかみさんが小さな旅に出た。