渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 5月8日(金)~12日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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5月10日(日)14:00~16:00 春風亭昇々 京山幸乃 三遊亭兼太郎 橘家文蔵

「渋谷らくご」仕事人・文蔵トリ公演

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プレビュー

春風亭昇々 しゅんぷうてい しょうしょう
京山幸乃 きょうやま ゆきの
 *曲師:玉川鈴 たまがわ りん
三遊亭兼太郎 さんゆうてい けんたろう
橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう

 芸歴40年シブラクの組長・文蔵師匠をトリに、様々なキャリアの演者が登場する無礼講公演です。開口一番は昇々師匠(「昇々新聞」必見!検索せよ)。2018年入門、渋谷らくごで育ってプロになったシブラク初登場の浪曲師・幸乃さん。二つ目ながら明るく楽しい高座に定評のある兼太郎さんも登場です。

▽春風亭昇々 しゅんぷうてい しょうしょう 落語芸術協会
1984年11月26日、千葉県松戸市出身。2007年に入門、2021年5月真打昇進。郊外に移住しているので、自然に囲まれて過ごして17種類以上の野菜を育てている。人の名前をなかなか思い出すことができず、そのためパーティーが苦手。将棋ウォーズにはまっている。

▽京山幸乃 きょうやま ゆきの 浪曲親友協会
30歳で入門、芸歴9年目。先日、郵便局のキャラクター「ぽすくま」のフィギュアをゲットしてテンションがあがった。大阪に帰ってきたときは、新大阪駅の駅そばを食べることがルーティーン。

▽三遊亭兼太郎 さんゆうてい けんたろう 圓楽一門会
23歳で入門、芸歴12年目、2017年二つ目昇進。知らない街でも街中の定食屋さんに挑戦する。格闘技ファンでもあり、自身も格闘技経験者。楽屋にミットを持ち込み、パンチの打ち込みを始めることがある。開演前の落語会で、出演者とミット打ちすることがある。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう 落語協会
24歳で入門、芸歴39年目、2001年真打昇進。Xで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。先日は新鮮なアジが売っていたので、なめろうにした。翌朝は炊き立てのごはんに、梅干しを混ぜたなめろうをのせた。食後にセブンイレブンのカプチーノエクレアを食べた。