渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 4月10日(金)~14日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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4月12日(日)14:00~16:00 桂枝平 三笑亭夢丸 田辺いちか 橘家文蔵

「渋谷らくご」文蔵トリ公演:エンターテイナー集結

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プレビュー

 芸歴40年シブラクの組長・文蔵師匠をトリに、様々なキャリアの演者が登場する無礼講公演です。開口一番の枝平っさんは、昨年二つ目に昇進したばかりの最若手。古典落語をしっかり聞かせる本寸法の落語家になりたい入門者が多いなか、当初から「漫談がうまくなりたい」という夢を語ってきた枝平さん。もしかしたら、最も難しいかもしれないその夢を応援したい! 続いて、芸歴24年、小技が効いた落語が持ち味の落語界の善人・夢丸師匠、2014年入門で今秋に真打昇進が決定した講談のいちかさんも登場です。

▽桂枝平 かつら えだへい 落語協会
22歳で入門、芸歴8年目、2025年11月二つ目昇進。一番おいしい飲み物は「ホッピー」だと思っている。自宅の玄関には玄関に虎の絨毯をひいて、どでかい観葉植物を置いている。前座のころ、柳家小ふねさんに「怪談バー」に連れて行ってもらっていた。

▽三笑亭夢丸 さんしょうてい ゆめまる
18歳で入門、芸歴24年目、2015年5月真打昇進。お酒が好きだが甘いものも好き。コンビニで傘を買うと、雨が止むタイプ。千葉ロッテファンで、お酒を飲みながら野球観戦をするのが好き。ぷくぷくシールを集めている娘さんに、ビックリマンチョコのシールを渡したところ喜ばれた。

▽田辺いちか たなべ いちか 講談協会
2014年に入門、芸歴11年目、2019年3月に二つ目昇進。令和8年の秋真打昇進決定。2022年渋谷らくご大賞受賞。講談師になる前は、洋画の吹き替えなどをしていた。今年は、桜の下で三平ストアで買ったお寿司を食べた。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう 落語協会
24歳で入門、芸歴39年目、2001年真打昇進。Xで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。先日は玉ねぎを丁寧に炒めて豚バラブロックを入れたカレーをつくった、ガラムマサラをたくさん入れるのがポイント。麦チョコを食べて眠気を覚ます。