渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 7月10日(金)~14日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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7月11日(土)17:00~19:00 笑福亭茶光 柳家小はん 柳亭小痴楽 隅田川馬石

「渋谷らくご」馬石トリ公演:渋谷らくご特選会

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プレビュー

 リズミックな関西弁で、古典と新作どちらにも貪欲なおもしろさをみせてくれる茶光さん。続いて、無事に披露興行も終了し、真打の道がはじまった小はん師匠。古典落語好きなら聞いておいて間違いなし。
後半は、令和の江戸っ子・小痴楽師匠、シブラクの要・馬石師匠が登場。落語に興味を持ったけど、どの公演から聴けばいいかわからないという方にイチオシしたい特選会。落語の魅力が堪能できるおすすめ公演です。

▽笑福亭茶光 しょうふくてい さこう 落語芸術協会
2015年入門、芸歴11年目、2019年9月二つ目昇進。毎日50ページ読書をすることにしている。喉が強く声が大きいが、ボイストレーニングに通ってもっと大きな声が出せるように試みている。先日「公推協杯全国若手落語家選手権」で優勝をした。

▽柳家小はん やなぎや こはん 落語協会
29歳で入門、芸歴15年目、2026年3月真打昇進。三代目柳家小はんを襲名した。サラリーマンだったが、29歳の時に思い立って落語家になった経歴をもつ。あえてツイッターなどSNSで発信をせずウェブサイトもつくらない。物事に動じないタイプ。誰にもLINEの連絡先を教えない。

▽柳亭小痴楽 りゅうてい こちらく 落語芸術協会
16歳で入門、芸歴21年目、2009年11月二つ目昇進。2019年9月に真打昇進。本が好き、本のお供には煙草「HOPE」。旅先では常に喫煙所を探す。原稿は手書き、原稿用紙に万年筆。2028年秋に六代目「柳亭痴楽」を襲名することとなった。

▽隅田川馬石 すみだがわ ばせき 落語協会
24歳で入門、芸歴33年目、2007年3月真打昇進。フルマラソンのベストタイムは、4時間を切るほどの速さ。20歳の頃からお風呂上がりに体操をするのが習慣になっている、夜中どんなに酔っ払っても体操は欠かさない。自転車移動を好む。落語を終えるとすぐに帰る。