渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2026年 7月10日(金)~14日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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7月12日(日)14:00~16:00 三遊亭兼太郎 三遊亭遊雀 立川吉笑 橘家文蔵

「渋谷らくご」仕事人 文蔵トリ公演

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プレビュー

 芸歴40年シブラクの組長・文蔵師匠をトリに、様々な演者が登場する無礼講公演です。開口一番は明るく華のある落語が魅力の二つ目・兼太郎さん。二番手で寄席の落語職人・遊雀師匠が登場。新作落語の仕事人・吉笑師匠から、トリの文蔵師匠への流れも楽しみです。遊雀、文蔵に挟まれた吉笑師匠がどうインパクトを残すか、そしてそんななかトップででる兼太郎さんがお客さんの心をどうつかむかが見どころです!

▽三遊亭兼太郎 さんゆうてい けんたろう 圓楽一門会
23歳で入門、芸歴13年目、2017年二つ目昇進。知らない街でも街中の定食屋さんに挑戦する。格闘技ファンでもあり、自身も格闘技経験者。楽屋にミットを持ち込み、パンチの打ち込みを始めることがある。開演前の落語会で、出演者とミット打ちすることがある。

▽三遊亭遊雀 さんゆうてい ゆうじゃく 落語芸術協会
23歳で入門、芸歴38年目、2001年9月真打昇進。鉄道が大好き。飛行機が好き。時間がある時は都バスでの移動も好き。お肌の保湿を第一に考えキュレルを使用する、キュレルがなくなるとすぐさまAmazonで購入する。晩ご飯を食べ終わると、ソフトクリームが食べたくなる。

▽立川吉笑 たてかわ きっしょう 落語立川流
26歳で入門、現在芸歴16年目、2025年6月1日真打昇進。「渋谷らくご大賞」「渋谷らくご創作大賞」ダブル受賞者。もともと酒豪だったが、今年いっぱい禁酒中。作業をするときは喫茶店でコーヒーを飲みながら。いまインスタグラムでの発信を強化しようとしている。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう 落語協会
24歳で入門、芸歴40年目、2001年真打昇進。Xで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。先日はまいばすけっとで安くなっていたマグロのブツを醤油漬けにして、黒酢でつくったシャリにのせた「マグロ丼」をつくった。小学生のころから「すあま」が好き。