渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2019年 1月11日(金)~15日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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1月14日(月)14:00~16:00 春風亭百栄 林家彦いち 橘家文蔵 立川寸志

「渋谷らくご」 50代のエンターテイナー!

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プレビュー

初心者向け:二つ目立川寸志さんがトリをとる公演。しかも前には三人の人気真打。ここ一番にかける高座の寸志さんに要注目です!
アングル:百戦錬磨の師匠方、どう転がったって楽しいに決まっている2時間。文蔵師匠が寸志さんにどういうパスを出すのか、そして寸志さんがなにを演じるか。

▽春風亭百栄 しゅんぷうてい ももえ
年を取らない妖精のような存在。さくらももことおなじ静岡県清水市(現・静岡市)出身、2008年9月真打ち昇進。
不思議な風貌で、危ないネタをかけつづている。落語協会の野球チームでは、名ピッチャーとして活躍する。
アメリカで寿司職人のバイトをしたことがある。猫が大変お好きという意外は日常生活の様子を見せない。

▽林家彦いち はやしや ひこいち
1969年7月3日、鹿児島県日置郡出身、1989年12月入門、2002年3月真打昇進。創作らくごの鬼。キャンプや登山・釣りを趣味とするアウトドア派な一面を持つ。公式サイトがリニューアルされ、入門されてからいままでの落語家の記憶を書き続けている。

▽橘家文蔵 たちばなや ぶんぞう
24歳で入門、芸歴33年目、2001年真打昇進。ツイッターで、朝ご飯や酒の肴など、日々の料理をつぶやいている。家にラジオがたくさんある。ずっとつけっぱなし。「菊地成孔の粋な夜電波」が終わったことを残念がっていた。

▽立川寸志 たてかわ すんし
44歳で入門、芸歴8年目、2015年二つ目昇進。緊張を楽しめる性格。カラオケボックスに入り稽古を重ねる。毎回渋谷らくごの高座にテーマをもっていて、今回のテーマは「圧倒的なオマケ感をなんとか裏切っていく所存!」