渋谷らくご

渋谷らくごプレビュー&レビュー

2020年 2月14日(金)~18日(火)

開場=開演30分前 / *浪曲 **講談 / 出演者は予告なく変わることがあります。

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2月15日(土)14:00~16:00 春風亭一花 橘家圓太郎 田辺いちか** 古今亭文菊

「渋谷らくご」文菊を聴く会

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プレビュー

落語界の王子 古今亭文菊師匠がトリをとる会。この師匠は落語はじめてという方から通まで、大変に幅広い方々に評判の良い師匠です。どうか迷っている方がいらしたらこの回に。
ベテラン 橘家圓太郎師匠はネタ数も豊富で、力強く楽しい落語、二つ目の一花さんは市井の人々を丁寧に演じ聴きごたえのある古典の使い手。そして初登場の田辺いちかさんは、講談です。どうぞお楽しみに!

▽春風亭一花 しゅんぷうてい いちはな
26歳で入門、芸歴7年目、2018年3月に二つ目昇進。落語家のアイドルユニット「おきゃんでぃーず」を2018年結成、青色を担当している。写真を撮られる時は右手を広げるボーズをする。昨年末同僚の落語家さんとご結婚されたと発表があった。

▽橘家圓太郎 たちばなや えんたろう
19歳で入門、芸歴38年目、1997年3月真打昇進。怒りん坊なキャラクターで、オヤジの小言マシーンぶりは渋谷らくごでも爆笑を生んでいる。将来PTAの会長になるのではないかと危惧している。普段は優しく、裏表のない気持ち良い人なのです。ラガーマン。

▽田辺いちか たなべ いちか
2014年に入門、芸歴6年目、2019年3月に二つ目昇進。先日、司馬遼太郎記念館に行った。小学生の時に司馬遼太郎の『国盗り物語』を読んで、歴女になった。

▽古今亭文菊 ここんてい ぶんぎく
23歳で入門、芸歴17年目、2012年9月真打昇進。私服がおしゃれで、楽屋に入るとまず手を洗う。前座さんからスタッフにまで頭を下げて挨拶をする。まつげが長い。最近ダイエットに挑戦中。大学では漕艇部に所属、熱中していた。